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特別演習

特別演習通信 Vol.1(特別演習って?)

特別演習通信では、関西大学法科大学院で実施している「特別演習」の概要や講師紹介をお届けします。受験生の皆さんは、進学説明会等で「特別演習」の名を耳にしたことがあるかもしれませんが、特別演習通信では説明会等の限られた時間では説明することができない「特別演習」の魅力をお伝えしていきます!

第1回は特別演習の趣旨・目的をお伝えします。本法科大学院では、正規授業に加えて、若手弁護士(多くが本法科大学院を修了された先輩です!)を中心とするアカデミック・アドバイザー(以下AA)が担当する特別演習を開講しています。特別演習では、正規授業を補完し基礎学力の向上を図るほか、司法試験の過去問等をもとにしたより実践的な演習を通じて、「事案整理能力」、「論点抽出能力」および「論理的思考のアウトプット能力」の向上を図ることを目的としています。この特別演習では、30名を超えるAAが、受講生一人ひとりの個性やニーズに着目したきめ細かい指導を行うことにより、司法試験合格に必要な能力を身につけることができるようサポートする体制を整えています。

2015年度は、1年を通じて計画的・効果的に学習してもらうこと等を目的に、以下のとおり、①未修者クラス(1年次生向け)、②通常授業対策クラス(2・3年次生向け)、③司法試験論文過去問解説クラス、④科目別特別演習(憲民刑)クラス、⑤科目別特別演習(民事系)クラス、⑥受講生の個別のニーズに応じて開講するクラス(「特別クラス」という。)の6つのクラスを開講しており、いずれも在学生・修了生を問わず受講することができます。各クラスの内容等については、今後詳しく紹介していく予定です。

また、2013年度からは専任教員とAAによるメンター制を導入しています。

次回はメンター制についてご紹介します♪

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