1. HOME
  2. 教育内容
  3. 学修支援
  4. 詳細

教育内容

詳細

特別演習(在学生・修了生対象)

学生のニーズに応じて確実に合格に導く多彩なクラスを開講

 司法試験対策の指導経験豊富な若手弁護士(アカデミック・アドバイザー)による正課外講座「特別演習」では、習熟度別や科目別の多様なクラスを開講し、学生個々の学力に応じた充実した講座を開講しています。
 ※「特別演習」の他、各種正課外講座は修了後も無料で参加可能です。


特別演習

このページの先頭へ戻る

アカデミック・アドバイザー(AA)

 若手弁護士であるアカデミック・アドバイザー(AA)とは、授業外の特別演習を担当している先生です。
 主に本法科大学院を修了した優秀な若手弁護士で構成しています。

このページの先頭へ戻る

授業録画

 1年次配当の必修講義科目は、授業を録画して配信していますので、復習等に役立てるために学内および学外のパソコンから閲覧することができます。対象は以下の科目です。

 「憲法Ⅰ」「憲法Ⅱ」「行政法総論」「刑法I」「刑法Ⅱ」「民法I」「民法Ⅱ」「民法Ⅲ」「民法Ⅳ」「民法Ⅴ」「民法Ⅵ」「商法」

このページの先頭へ戻る

クラス担任制

 法科大学院生の学修・進路・生活面での個別相談に対応するため、必修科目の所属クラス毎に専任教員がクラス担任になっています。クラス・コンパなども行われており、授業以外の場で専任教員と交流することもできます。なお、必修科目の修得状況により、2・3年次の正規配当クラスに属さない学生については、執行部の教員がクラス担任となります。

このページの先頭へ戻る

オフィスアワー

 学生の利用機会確保を目的として各専任教員は週2回のオフィスアワーを平日に設けており、そのうち1回は18時以降に設定されています。もちろん設定された時間外でも、できる限り質問に対応していますし、履修科目以外の教員に学修相談することもできます。また、修了生が利用することもできます。

このページの先頭へ戻る

定期試験における添削答案の返却

 定期試験実施科目の受験者全員を対象に、添削答案を返却する機会を設け、またその場で講評の配付も行います。講評会もしくは面談により実施し、学修効果の向上に努めています。

このページの先頭へ戻る

ティーチング・アシスタント(TA)制度

 TAが担当科目ごとに授業補助(資料収集、教材準備等)や法科大学院生の学修サポートを行っています。大学講師および大学院博士課程後期課程在籍者が中心となっている研究者TAと、本法科大学院修了生TA(司法修習開始まで)から構成されています。

TAによる学修サポート

・質問、アドバイス
 授業の予習・復習に関する質問はもちろん、自主学修についての質問もできます。また、科目に関わらず、法科大学院での勉強方法やレポート・論文の書き方に関するアドバイスを受けることもできます。

・勉強会
 研究者TAを中心に重要論点・重要判例を学びながら基礎を身につけることを目的としています。

・夏休み短答講座
 短答式試験のクリアを目標とする講座です。短答式試験において合格点を得るのに必要と思われる基本的な問題を抜粋していますので、それを解いていくことで、何が短答式試験を突破するために必要なのかを確認すると同時に、夏休みの間に確実にそれを押さえることを目的にしています。
 そのため、高度な論点や過去にあまり問われていない知識に触れるということはせず、必須論点に絞った内容になっています。
 また、アカデミック・アドバイザーの先生の講座と連動した講座となっています。

・特別勉強会
 専任教員を講師として、司法試験の本試験問題を使用して、問題文の読み解き方、答案構成の方法、答案での表現方法などについて、先生からのアドバイスをして頂きます。

このページの先頭へ戻る

司法試験解説

 授業科目の理解度を確認して、アウトプット能力の向上を図り、引いては司法試験合格に結びつけるため、正規授業とは別に、在学生・修了生を対象に専任教員が当該年度の司法試験論文式試験の解説および講評を行うもので、2007年度から実施しています。当日の参加者には、各教員が作成した講評を配付し、効果的に学修活動が行えるよう支援しています。(8~9月実施予定)

このページの先頭へ戻る

重要判例解説

 学修支援の一環として、専任教員が、授業の受講後に公表された判決など重要な判例を取り上げて、在学生および修了生全員を対象に解説を行うもので、2010年度から実施しています。(11月~12月実施予定)

このページの先頭へ戻る

在学生向けシステム一覧(情報検索システム)

このページの先頭へ戻る

ロー・ライブラリー

 法科大学院棟「以文館」にある法科大学院生専用の図書室です。8時半~23時まで、365日利用することができ、法学の専門書や資料は15,000冊を超える蔵書を有しています。ロー・ライブラリー内には、コピー機や判例情報を検索するためのパソコン7台も整備されています。希望者は修了後も利用できます。

このページの先頭へ戻る

自習室

在学生向け

 以文館・尚文館に法科大学院生専用の自習室を設けています。24時間365日利用可能で、各自にキャレルが割り当てられており、持ち込んだパソコンをネットワークにつなぐことができるので、判例検索なども自席でできます。

修了生向け


自習室

 希望者は修了後も自習室とロー・ライブラリーを利用することができます。
 利用期間は自習室とロー・ライブラリーのいずれも修了後5年間(司法試験受験資格を有する者に限る)です。また5月の司法試験終了まで最長5年2カ月間利用できます。

このページの先頭へ戻る

事務室

法科大学院オフィスの案内

 法科大学院オフィスでは、履修や修学・学生生活に関する相談をはじめ、さまざまな相談・質問に応じ、あらゆるサポートを行っています。また、講義資料の配付、レポートの受付・返却等、授業支援に関する業務を行っています。

開室時間

 授業日:8時45分~18時、授業日以外:9時~17時、休業日:終日閉室

このページの先頭へ戻る

教育内容

  • カリキュラム
  • 演習・講座の紹介
  • 学修支援
    • 詳細
  • 長期履修学生制度