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【中大連携プログラム】北陽中学校「リーガルマインド育成プログラム」で模擬裁判を実施しました

9月17日に併設校の関西大学北陽中学校の3年次生117名に対し、リーガルマインドを育成することを目的として模擬裁判を実施しました。
当日は、本法科大学院の専任教員であり弁護士法人あしのは法律事務所の代表社員弁護士である大仲土和教授をはじめ、同社員弁護士で本法科大学院のアカデミック・アドバイザーの永榮久仁子弁護士太田洋一弁護士が各クラスを担当し、コンビニ強盗の事案について、シナリオに基づき模擬裁判を実施しました。
各クラスごとに模擬裁判を行い、裁判官役・検察官役・弁護士役・裁判員役・被害者役・被告人役・証人役もそれぞれ中学生が担当しました。
模擬裁判は緊迫した空気の中行われましたが、その後の各グループごとの評議では非常に活発な議論がなされました。

プログラムの修了式では各クラスから2グループずつ、優秀なグループに表彰も行いました。
参加した中学生らからは「グループ内でも有罪・無罪と意見が分かれたが、良い経験になった」等のコメントをいただきました。

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