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【お知らせ】アカデミック・アドバイザー(若手現役弁護士)によるメンター制の導入について

在学生および合格者の皆さんへ

 本法科大学院では、授業を補完する正課外の学習支援の取り組みとして、「特別演習」を開設し、
アカデミック・アドバイザーと呼ばれる若手弁護士が、熱心にその指導にあたっています。
 来年度から、正課授業の学習効果を更に高め、司法試験合格をより確実なものとするため、アカ
デミック・アドバイザーが、みなさん一人一人に寄り添う「良き支援者」(メンター)の役割を担うという
新しい取り組みを導入します。メンターとなったアカデミック・アドバイザーは、みずからの司法試験
合格の経験を踏まえて、入学から修了までの間、法科大学院での授業の受け方、各学期の学習計
画の立て方、夏休み・春休みの長期休暇の過ごし方、司法試験直前の準備、心構え等、一人一人
の学生の学習状況・生活環境に応じた、きめ細かい指導を行います。
 相談内容によっては専任教員とも連携し、みなさんが学習活動に専念できるよう、法科大学院全体
で問題解決に向けて協力します。
 (詳細については、平成25年4月にお知らせします)
                                            関西大学大学院     
                                              法務研究科長 木下智史

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