>> P.190
(2)(3)東アジア文化研究科2026長期履修学生制度(3年コース)を選択した者の履修制限単位は、1学年度につき20単位までです。秋学期入学生の1年次秋学期及び所定の単位を修得することとなる春学期については10単位までとします。ただし、長期履修学生制度(3年コース)を選択した者が、1年次終了時点で修士論文の提出要件である20単位を修得し、所定の手続きを経て2年コースへ変更する場合は、2年次の履修制限単位は30単位とします。「KU・EUワークショップ」は履修制限単位には含みません。3配当年次(1)(2)博士課程前期課程「演習(1)A・(1)B」は1年次配当、「演習(2)A・(2)B」は2年次配当とします。ただし、長期履修学生制度(3年コース)の場合は、2年次に「演習(2)A・(2)B」は履修できません。博士課程後期課程「演習(1)A・(1)B」は1年次配当、「演習(2)A・(2)B」は2年次配当、「演習(3)A・(3)B」は3年次配当とします。4履修条件【博士課程前期課程】「演習(1)A・(1)B」を修得していなければ、「演習(2)A・(2)B」は履修できません。5演習・研究指導科目の履修指導教員の担当する演習以外の演習については、「演習(1)A・(1)B」についてのみ履修することができます。6大学院共通科目の履修【博士課程前期課程】4単位を限度に修了所要単位に算入することができます。7追加科目の履修所属する研究科の専攻及び課程に開設する授業科目のほか、指導教員が当該学生の研究上、特に必要と認めたときは、他研究科若しくは学部又は他大学院の科目を追加科目として履修することができます。(1)追加科目の履修は、在学期間を通じて20単位までです。(2)下記(3)の場合を除き、履修制限単位数には含まれません。(3)博士課程前期課程において、上記追加科目のうち博士課程前期課程の科目は、指導教員の承認を得たうえで15単位まで修了所要単位に充当-190-