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修科目が不合格となった場合、次学期以降の必修科目及びELSP選択科目は履修できません。7プログラムや手続き等の詳細については、2年次秋学期に説明会を実施します。日程については、追ってインフォメーションシステム等でお知らせします。8類会計連携特別プログラム(ALSP)科目について第日商簿記1級、公認会計士といった会計プロフェッションをより効果的に輩出することを目的として設置しています。各科目は、会計専門職大学院と連携して行われます。また、きわめて優秀な学生を対象に早期卒業制度を設けていますが、この制度を利用する場合もこのプログラムへの参加が必要となります。早期卒業制度については、『早期卒業制度について』で説明しています。なお、本プログラムへの参加を希望する場合は、第5類ALSP関連科目を履修することを強く勧めます。履修に関する留意事項は次のとおりです。12年次秋学期に開講する「ワークショップⅠ」については、履修希望者の中から選抜します。なお、先修条件はありません。23年次に開講する「ワークショップⅡ・Ⅲ」については、両科目ともに履修する必要があり、履修希望者の中から選抜します。なお、「ワークショップⅡ・Ⅲ」は2年次終了時点で、第1類入門科目(必修科目)から10単位以上を修得のうえ、卒業所要単位のうち合計60単位を修得済でなければ履修できません。3「ワークショップⅡ・Ⅲ」の履修を許可された者は、3年次で「専門演習」、4年次で「卒業研究」「研究論文」を履修することはできません。4「ワークショップⅣ・Ⅴ」は「ワークショップⅡ・Ⅲ」を修得しなければ履修できません。5「ワークショップⅣ・Ⅴ」は、日商簿記1級または公認会計士試験の受験商学部2026経験があることを履修要件とします。第5類ALSP関連科目(16科目32単位)及び第8類ALSP科目(10科目20単位)を合わせた26科目52単位の中から、次の6科目12単位を含み、計12科目24単位を修得した場合に本プログラムを修了したものとし、「会計-93-6