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商学部2026Ⅳ商学部の特色ある教育制度第5類プログラム科目について第5類プログラム科目には、次の2プログラムが開設されています。いずれの科目についても、修得した場合、第5類実践科目として14単位まで卒業所要単位に含めることができます。1会計連携特別プログラム(ALSP)関連科目少人数の演習形式で、公認会計士になるために必要な実務知識や理論、高度な専門知識に加えて、公認会計士試験受験にむけての具体的対策を短期間で体系的・効率的に身につけることを目的としています。なお、このプログラム科目は、所属専修等に関係なく自由に履修することができます。第8類会計連携特別プログラム(ALSP)に参加する場合は、履修することを推奨します。履修に関する留意事項は次のとおりです。(1)科目によっては、簿記などの基礎的な知識を前提とすることがあるため、履修条件として一定の資格が必要な場合があります。(2)いずれの科目についても一定の定員を設けています。履修にあたっては、履修を希望する前学期の所定の期間に申し込む必要があります。2マーケティング・サイエンス特別プログラム(MsAP)膨大かつ多様なデータをもとに、ビジネスのダイナミクスや消費行動を科学的に理解し、その知見を基礎として、新たな社会的価値やビジネスを創造できる人材の育成を目的としています。マーケティング・サイエンスの視点から、理論と実践を両立させながら、複雑な現象を構造的かつ定量的に捉える力を養成します。また、多様な分析手法に基づいて現象を読み解く力、新たな知見を活用して価値を構想する企画力、そして社会や企業が直面する課題に対して戦略的に取り組む実践力を、段階的かつ体系的に身につけていきます。さらに、産学連携によるプロジェクトベースの学習を通じて、企業や地域社会と協働しながら、データに基づくマーケティング戦略の立案や商品・サービスの開発提案といった実践的な課題解決に取り組みます。-89-