新型コロナウイルス感染症に関する出席停止の対応について
2021年4月15日更新

新型コロナウイルス感染症対策のため、下記の出席停止の要件に当てはまる場合は、自宅療養・自宅待機を行うよう周知しています。欠席し、授業・試験の配慮を求める場合、下記手順に則って、手続きを行ってください。


Ⅰ.出席停止に関する対応のまとめ

新型コロナウイルス感染症関連 出席停止に関する対応まとめを参照(PDF版)



※COCOAで陽性者との接触確認通知を受けた場合は・・・

・原則として、体調不良者を除いて、登校前における自宅での検温に問題がなければ、通常どおり授業に出席可能です。

・体調不良者については、「発熱や風邪症状(呼吸器症状、倦怠感)等がある学生の出席停止期間の目安」と同じ扱いとなります。


Ⅱ.出席停止の要件と出席停止期間について

以下①~④の方は、出席停止となります。

① 新型コロナウイルス感染症と診断された場合

⇒ 治癒するまで(保健所の指示に従ってください。)


 ② 保健所から濃厚接触者であると連絡があった場合
⇒(PCR検査が陰性の場合も含め)保健所から濃厚接触者であると連絡があった日から、自宅待機期間が終了するまで。


 ③ 同居する家族等が濃厚接触者となった場合
⇒ 同居する家族等が濃厚接触者であると連絡があった日から、陰性であると判明した日まで。


 ④ 発熱や風邪症状(呼吸器症状、倦怠感等)がある場合
⇒ 次の1及び2の両方を満たすまで

1.発症後少なくとも8日が経過するまで。※発症日を0日とカウント

2.解熱剤等を服用しない状態で、全ての症状が消失して少なくとも3日が経過するまで。※解熱日・症状消失日を0日とカウント

※病院受診は必須ではありませんが、受診した場合は「病名」と「いつから登校して良いか」を確認してください。登校開始日は医師の指示優先です。医師の指示に従って登校してください。医師から登校日の指示をもらえなかった場合は、上記1.2.の出席停止期間を守ってください。


Ⅲ.登校開始の届出について

出席停止期間が終了後、それぞれ該当する届出用紙に内容を記載の上、保健管理センターまたは各キャンパスの保健センター、保健室までメール(hokekan@ml.kandai.jp)で提出してください。
件名は「出席停止届」にしてください。


1.新型コロナウイルス感染症と診断された場合
新型コロナウイルス感染症または濃厚接触者判定による出席停止届


2.保健所から濃厚接触者であると連絡があった場合
新型コロナウイルス感染症または濃厚接触者判定による出席停止届


3.同居する家族等が濃厚接触者となった場合
同居する家族等が濃厚接触者となった場合の出席停止届


4.発熱や風邪症状(呼吸症状、倦怠感等)がある場合
発熱や風邪症状による出席停止届


Ⅳ.出席停止期間中の健康観察について

発熱や風邪症状(呼吸器症状、倦怠感等)で自宅療養中の方は、「健康観察用紙」を用いて、日々の体調の記録をつけてください。出席停止届を提出する際に、健康観察用紙も一緒に提出してください。
健康観察用紙


※新型コロナウイルス感染症以外の学校感染症と診断された場合(インフルエンザ等)は、通常の「感染症治癒・登校許可証」を提出してください。


<保健管理センター連絡フォーム>
 ⇒ お問合せフォーム

※上記フォームよりメールが送信できない場合は下記のアドレスにメールを送信してください。

<保健管理センター メールアドレス>
 ⇒ hokekan@ml.kandai.jp


出席停止届提出後の手続きについて

保健管理センターが出席停止届の内容を確認し、受領印を押した出席停止届を送付しますので、下記の各部署に持参し、欠席の手続きを行ってください。

キャンパス 授業に関して 到達度の確認・定期試験に関して
千里山キャンパス 各学舎の授業支援ステーション 教務センター
高槻キャンパス 総合情報学部オフィス 総合情報学部オフィス
ミューズキャンパス ミューズオフィス ミューズオフィス
堺キャンパス 堺キャンパス事務室 堺キャンパス事務室

※法科大学院に関しては、法科大学院オフィスに提出してください。