KANSAI UNIVERSITY

ごあいさつ

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学長からのごあいさつ

関西大学 学長 芝井 敬司

学ぶ姿勢を熱く支援

 かつての大学とは違い、私たちが一人ひとりの学生の学びに注目して考えるとき、たんに正課の授業だけに視野を限定することができない時代になりました。学生が行う正課外のクラブやサークルの活動も、ステューデント・アシスタント、ピア・コミュニティ活動、ボランティア活動などを含む準正課活動も、学生の学びに深くコミットしています。大学が高等教育機関である以上、研究と教育にもっとも大きな力を入れることは当然としても、学生の学びと成長に注目すれば、こうした正課外や準正課の活動がはたす役割は、きわめて大きなものがあると考えます。
 エクステンション・リードセンターもまた、学生一人ひとりの学びに関わる重要な組織です。リードセンターでの学びは比較的はっきりとした目標を持つ効率的な学習スタイルで進められます。しかし、資格取得を目指して集中的に学習し合格する経験は、たんに知識とノウハウを学ぶだけのことではありません。継続的に学習するあなたの姿勢と緊密に結びついたスキルアップや合格経験が、あなたの人生に「やればできる」という自信を与えてくれることでしょう。皆さんの積極的な利用をお待ちしています。

キャリアセンター所長からのごあいさつ

関西大学 キャリアセンター所長 笹倉 淳史

自らのキャリア形成のために

 1997年に設立された関西大学エクステンション・リードセンターは、今年度で創立22年を迎えることになりました。設立当初は4講座という極めて小規模なものでしたが、2008年のキャリアセンターとの統合を経て、現在では、13講座、年間約3,900名が受講する規模にまで発展し、受講生である学生、卒業生および一般社会人の方々のキャリア形成支援や各種国家試験などで成果を上げています。
 エクステンション・リードセンターは、これまで多くの資格取得や国家試験合格に結びつく各種講座を提供してきましたが、昨今、特にこうした資格取得に大きな関心が集まっている背景として、90年代初頭のバブルの崩壊をきっかけとした雇用流動化の時代を迎えたことがまず挙げられるでしょう。さらに、TOEIC® Testsのスコアアップを目標とする英語講座への関心の高まりは、日本経済の国際化をまさしく反映しているものと思われます。
 関西大学は、その教育理念として「学の実化」あるいは「学理と実際との調和」を掲げてきました。正課授業ではまず学理をしっかりと学ぶと共に、その力をいかに実際に結びつけるかが大事なのです。
 この『講座案内』を手に取られた皆さんが、エクステンション・リードセンターが提供する各種講座を利用されることによって、「学の実化」と「学理と実際との調和」を実現し、自らの将来のキャリア形成に役立てていただくことを、心から願っています。