税理士講座

税理士とは?

税理士は、「税務の相談」「税務の代理」「税務書類の作成」という3つの独占業務がある税務の専門家です。近年は、会計・税務の知識を活かしたコンサルティング業務が増加しています。税理士としての活躍フィールドは独立開業が中心であるものの、税理士法人に勤務し、比較的大手のクライアントを相手に組織の一員として活躍するケースも多くなっています。

税理士試験とは?

税理士試験制度には2つの特徴があります。1つは、全11科目から5科目を自由に選択できる科目選択制度(必須科目・選択必須科目あり)、もう1つは、1科目ずつ受験することができる科目合格制度です。また、本試験には、学識・資格・職歴・認定等による受験資格※が定められています(2021年12月現在)。

  • 学生の場合、3年次生以上で、法律学または経済学を1科目以上含む62単位以上の単位取得が必要となる等。詳細は、国税庁ホームページをご確認ください。

講座概要

簿記論入門コース 財務諸表論入門コース

税理士試験の必須科目である「簿記論」と「財務諸表論」の科目合格をめざし学習します。本講座を受講した後、引き続き「資格の大原」にて「初学者一発合格コース」を追加申込のうえ、税理士試験合格をめざします。

  • 本講座は「資格の大原」にて開講します。「資格の大原」の一般受講生と共に学習することになります。

2022講義日程表

こちらをご確認ください。

講師メッセージ

 本講座では、最後まで週1回ペースの講義で税理士試験の科目合格がめざせます。「簿記論」、「財務諸表論」を同時学習しても週2回ペース。大学生活とも両立して税理士試験の必須科目である「簿記論」、「財務諸表論」の一発合格が無理なくめざせます。また、自学自習の時間も取り易くなっておりますので、講義は受けたけれど復習の時間が・・・というような状況にならず、合格するための学習が可能となっております。一緒に合格をめざして頑張りましょう。

よくある質問

Q.
「簿記論」と「財務諸表論」は、同時に学習する方が良いですか?
A.

学習内容が重複する部分があるため、同時学習をおすすめします。

Q.
「資格の大原」の通学校は、選択できますか?
A.

関西圏では、難波校・梅田校・神戸校・京都校から選択可能です。

Q.
税理士の勉強を始めるにあたって、簿記の知識はどの程度必要ですか?
A.

日商簿記検定3級レベルの知識が必要です。簿記3級の学習経験がなく、本講座を申込された方は、税理士試験の学習に必要な簿記知識を学習できる入門講座を無料受講(WEB形式)できます。

Q.
やむを得ず講義を欠席した場合、欠席した講義の動画を視聴できますか?
A.

WEB講義を利用し、ご自宅等で講義動画を視聴することができます。

Q.
税理士試験に合格された方の就職先について教えてください。
A.

主な就職先は、税理士法人や会計事務所です。また、税理士の科目合格をすると履歴書に書くことができますので、最近は一般企業へ就職される方も増えています。

講座ガイダンス

こちらからご覧ください。

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