ファイナンシャル・
プランナー講座

ファイナンシャル・プランナー(FP)とは?

ファイナンシャル・プランナー(FP)は、個人の家族形成、収入・支出、資産・負債、保険などのあらゆるデータからトータルな生活設計を行い、その実行を手助けするアドバイザーであり、『家計のホームドクター®』と言われています。
FPの試験範囲は金融の分野だけにとどまらず、不動産や税金の分野も出題範囲であるため、銀行・証券会社、生命保険会社・損害保険会社等の金融業界への就職だけでなく、不動産会社・ハウスメーカー、一般企業の福利厚生部門など、あらゆる業界で大いに役立つ資格の一つです。また、内定先によっては入社前に2級取得を推奨、あるいは入社後に取得を必須とする企業や、資格の保有を昇進要件にしている企業もあることから、学生時代に2級資格を取得しておくことは、就職活動における強みとしても役立ちます。
また、2級FP技能検定は日本FP協会が独自に認定する「AFP」の試験と兼ねて実施され、2級に合格した場合、日本FP協会認定研修修了を要件に2級FP技能士とAFPの2つの資格を同時に取得することができます。

講座概要

本講座では、理解度に応じたきめ細やかな指導のもとに、2級FP技能検定の合格とAFP資格取得をめざします。
AFP資格を取得するためには、2級FP技能検定の合格に加えてAFP認定研修を修了する必要があります。
講座中盤では、3級FP技能検定(9月実施)を団体受験することができ、例年、多くの受講生が3級FP技能士資格を取得し、続く1月の2級FP技能検定に備えます。
なお、3級FP技能検定に合格しなくても、「AFP認定研修」を修了することで、2級FP技能検定の受検資格が得られます。

  • 本講座は、日本FP協会認定の研修講座です。

合格実績

2級FP技能検定

受講生の声

2020年度 AFP資格審査試験合格FP技能士2級合格
中野なかの 彩希さきさん

講座を受講したきっかけ

 高校生の頃、保険会社の外交員から母が保険を勧められるという場面を見る機会がありました。その際、保険外交員が勧める保険は本当に必要なものなのか、知識がなく判断ができない自分に不安を感じていました。この不安から、世の中のお金の仕組みについて興味を持つようになり、FP講座を受講することに決めました。

エクステンション・リードセンターで受講して良かった点

 講座では、覚えやすい語呂合わせや、先生の実体験を交えた講義で進められました。オンラインでの講座でしたが、先生とのやりとりがあったり、他の受講生の存在を感じたりしながら勉強することができ、毎回の授業がとても楽しく、受講して良かったと感じています。

主に取った学習方法や効果的だと思う勉強方法

 勉強方法としては、テキストを読んで、問題を解くことを何度も繰り返していました。試験の2カ月くらい前からは、過去問題を9割以上取れるように5回以上繰り返し解きました。過去問題を何度も解き、問題に慣れるということがとても効果的だったと感じています。勉強の進め方についても先生から教えてもらえるので、「この勉強方法でいいのかな」と不安に思うことなく、安心して勉強ができました。

これから受講を考えている人たちへのアドバイス

 私は、FP講座で学んだ知識を実践してさらに深めていきたいと考え、金融業界への就職を決めました。資格を持っているということがお客様に信頼してもらうために重要なことだと思いますし、自分に必要なものとそうでないものを見極める知識を身につけられたことは将来に役立っていくと思いますので、ぜひたくさんの人に学んでほしいです。

講師メッセージ

近藤 和哉
〔ファイナンシャル・プランナー〕

 FP資格は、特に金融機関(銀行、証券、保険)への就職を考えている人には、必須の資格となっています。FP講座で学ぶ内容は、年金などの社会保険や生命保険、株式などの金融商品や所得税、不動産や相続など多岐に渡ります。どれも生活するうえで必要な知識ばかりです。就職活動で役立ち、就職後も生活設計に役立つFP資格取得をめざしてみませんか?
 本講座は各分野を繰り返し学ぶカリキュラムで、着実に理解して暗記しやすいものとなっています。しかしながら、ラクをして合格できるものではなく、受講生自身の勉強は必要です。2級FP合格者に聞くと「11月と12月に勉強スケジュールを立てて自宅学習をした」と、皆さんが同じ取り組み方でした。講座スタート時から全力疾走ではなく、11月と12月に特に集中的に勉強することで、合格が見えてきますね。
 講座では、本試験に高出題なポイントを中心に、噛み砕いた講義を心掛けています。また、対面講義では講師も2名体制で、皆さんが質問しやすい環境です。ぜひ、一緒に合格をめざしましょう!

講座ガイダンス

こちらからご覧ください。

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