中学2年生 能勢プロジェクトに行ってきました

 5月2日、中学2年生は能勢町に能勢プロジェクトに行ってきました。この学年は、3月に第1回目を実施し2カ月ほど間をあけての実施となりました。
 今回の作業内容は、「切株の根についている土を落とし燃やす。獣害用の柵を建てるための穴掘り」・「さつまいもの苗を植える」でした。時々、時雨がまじるお天気の中、作業を進めていきました。あいにくの天気にもかかわらず、現地の方のお話を聞きながら一生懸命に作業をする生徒たちの姿が印象的でした。クラスの枠を超えて一致団結していることも素晴らしいと思いました。昼食の時に、豚汁の差し入れを出していただきましたが、汗を流して作業をした体には格別だったことだと思います。

 今回も無事能勢町での学習を終えることができました。この学年は来年の秋に同じ場所を訪れます。その間に、3年生・1年生がそれぞれ作業に行くことになります。来年の秋には、どのような姿になっているか今から楽しみです。

(生徒たちの感想)
 毛虫がいっぱいいました。農作業は大変だけど、やってみると楽しかったです。あんな大変な作業をする農家の人は、本当にすごいと思いました。差し入れの豚汁が、すごくおいしかったです。正直、自分の家で作る豚汁よりも、能勢で食べる豚汁の方が美味しかったです!!!(2年A組女子)

 株の土を落とすとき、細かな土を落とすのに苦労しました。また、株を燃やすときには煙が目に入ってとても痛かったです。穴を掘っている時は、とても大きな株が出てきて抜くのに苦労しました。美味しい差し入れを出していただき、ありがとうございました。また貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。(2年A組男子)

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