「南極授業」を受講していただいた皆様、ありがとうございました。
1/26、多くの方々のご協力をいただき、なんとか授業を終えることができました。
見に来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。 当日の昭和基地はすごい雪と強風で、中継モニターに映るみんなの様子や声がほとん どわからないくらいでした。 後で確認させてもらったのですが、着席ままならない状態で授業をスタートさせてし まっていたようですね。 1000人近くのお客さんに強制オールスタンディングさせる授業だったなんて、ホント 申し訳なかったです(笑) 本番当日の朝、実はここ昭和基地では、外出注意喚起が発令されており、建物外へ出 る際には必ず通信室に連絡してからでないと外出してはいけない…というチョット危 険なくらいの天候状況だったのです。 (ちなみに授業後も強風はおさまらず、午後からの昭和基地作業は中止となったくら いです) そんな中、外中継係の皆さんは、めげずにカメラやマイク、ケーブルやモニターを 持ったまま30分以上吹きざらしで耐えてくれていました。 スタジオとして使わせていただいたのは、昭和基地の主要部に当たる管理棟という建 物の中の食堂です。 朝の8時から食堂の机を並べ替えたり、アングル違いのカメラ数台やその他の機材を セッティングしたり、バックになる本棚に53次隊の旗を飾ったり、パソコン周りの配 線を隠すためペンギンのぬいぐるみを置いてみたり、色んな準備が着々と進められて いきました。 お手伝いいただいた昭和基地側12名の隊員の皆さんや、日本側でサポートしていただ いたスタッフの方々、本当に多くの方々のおかげで、14000kmという距離感を感じさ せないスムーズな中継が実現しました。 本当にありがとうございました! 今回、第53次南極地域観測隊の皆さんに同行させていただいて、50分という時間では 語り尽くせないくらい多くのオモシロイ経験をさせていただきました。 多くのネタ話をお土産に、また学校へ帰ってから色々伝えていけたらなぁと思ってい ます。 |
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