高校1年生宿泊研修2日目その2

2010(平成22)年4月17日(土)その2

二日目 生徒の感想です。
4月17日(土)二日目

◆【朝の集い:ラジオ体操とジョギング】
 朝のラジオ体操はとても爽やかで清々しかったです。眠気が一気に吹き飛びました。ラジオ体操は習ったばかりでぎこちない動きでしたが、みんな一生懸命やっていました。ジョギングは今年初めての試みだそうです。朝の新鮮な空気を体に受けながら走るのはとても気持ちが良いものでした。(B組・女子)

◆【後半組:カッター訓練①】
 カッター訓練は男女二十人くらいで10キロほどのオールを使って漕ぎ進む競技です。最初はみんなの息が合わずあまり進みませんでした。しかし、指導員の方のご指導のもと徐々に息が合ってきてスピードが速くなっていきました。仮レースでは僕たちのチームは10艇中8位でしたが、明日の本レースでは1位になるように力を合わせてがんばりたいと思います。(F組・男子)

◆【二日目の夕食】
 二日目の夕食はチキンとうどんと揚げ物でした。朝はキックベースボールをして午後はカッター訓練だったので、お腹がすいていつもにもましておいしかったです。
 また、夕食はこれが最後だったので男女ともに楽しく和気藹々と食事の時間を過ごしました。これほど大人数で夕食を食べることはあまりないので、楽しい思い出ができて本当に良かったと思います。また、このような機会があればいいなと思いました。(D組・男子)

◆【学びの入り口②:A組:無明院での座禅】
 初めて座禅をしました。数息観という呼吸法を使い、目だけを下に向けて半眼状態で一つ一つ息を数えていると、心が晴れたようで、とてもすがすがしい気分になりました。和尚さんは「己自求明」、自分を見つめ本当の自分を見つけることだとおっしゃっていました。警策という木の板はなかなか集中できない人に対して気合を入れるものです。今日はみんなが座禅初体験ということで自己申告で叩いていただきました。(A組・男子)

◆【学びの入り口②:C組:サッカーボール作り】
 作業をする前、僕は不器用なので本当にできるのかと不安でいっぱいでした。でも実際にやってみると難しかったけれども、集中することができとてもやりがいがありました。僕は時間内に完成させることができませんでしたが、完成した人のものを見るととてもよくできていて、紙でこんなものができるなんてすごいなと思いました。(I組・男子)

◆【学びの入り口②:D組:マジックストーンゲーム】
 私たちのクラスはマジックストーンゲームをしました。このゲームは男女交互で小さな円になって、渡された紙に自分の好きな1~5の数字と名前を書き、その番号によってさまざまなテーマで石を握りながら話すというものです。電気を消した部屋でろうそくの明かりを頼りに話し始めると、普段は話せないことまで話せます。全員が一層打ち解けました。みんなの思っていることが伝わり、これからも絆を深めていきたいと思いました。(D組・女子)

◆【学びの入り口②:E組:脳の右で聴け】
 「学びの入り口」2回目の今日は担任の松本先生に右脳を使って絵を描く方法を教えていただきました。ドラえもんがどうしてだれにでも描けるのかなど、楽しく教えてくださってとても勉強になりました。明日は私たちのクラスは写生をするので、今日教えてくださったことを活かして上手に描きたいと思います。(E組・女子)

【学びの入り口②:F組 英語カルタ】
 今日私たちF組はお手製のカルタを作って楽しみました。最初はみんなが考えていたこととは違っていて少しとまどいましたが、先生がカルタに書く英単語を聞き出した途端、みんな一生懸命考えていました。私にとっては英語で質問文を書くのも、その答えの単語を考えるのも正直大変でしたが、グループの子と一緒に考えて頑張って作りました。英語の文章を聞き取ってその文章に当てはまる単語を探すのはとても難しいことでしたが、その分みんなと協力して取り組めたと思います。(F組・女子)

◆【学びの入り口②:G組:外国人と日本語で話そう】
 自分自身が中学の時にオーストラリアに研修にいったことがあったり、学年にアメリカ人の先生がいらっしゃったりして、英語で外国人の人と話す機会はよくありました。しかし、今回は外国人の人と日本語で話すということで、数少ない経験で面白く感じました。
 まだ日本語に慣れていない人を相手に会話するには、「相手が何をいいたいのか」「何をどのように伝えるか」などを特に注意して会話しなくてはなりません。
 もし自分が英語圏で自分の英語を理解しようとしてもらえなかったり、難しい単語を並べられたりすると 嫌なので、相手にはそうしないでおこうなど、いろんなことを考えさせられるとても楽しい授業でした。(G組・男子)

◆【学びの入り口②:H組:メンタルトレーニング】
 僕はこの「学びの入り口」で「学ぶこと」の大切さを感じることができました。学ぶということはただ人の話を聞くだけではなく、そのことを自分なりに活かすことだと思います。僕はスポーツをやっていてメンタルの強さが必要だと知ってはいましたが、実際そう強くは思っていませんでした。今回先生のお話で80点の結果を出すためには80点の行動とメンタル面の強さがないといけないと聞き、いつもの自分自身は100点の心で100点の行動をとろうとしているのかと思いました。
 先生のお話は、「これから先は、辛いことやしんどいことをメンタルの強さや前向きな気持ちで乗り越えていこう」というものでした。この話を忘れずにスポーツや勉強に前向きに取り組みたいと思います。(H組・男子)

◆【学びの入り口②:I組:熱帯雨林について/漢字検定と鞆の浦にまつわる万葉歌】
 2日目の夜、前半は「漢字検定」の話から始まりました。漢字の成り立ちや由来などについて学び、これから受ける漢字検定への意欲が湧きました。万葉歌の話では僕たちが全然知らなかった歌人やなぜその歌が詠まれたのかなどが説明され、興味を持つことができました。後半は担任の先生が実体験を交えて進路について教えてくださいました。とてもためになりました。(I組・男子)

◆【学びの入り口②:J組:ためになる脳の話】
 今日僕たちは「脳に悪い習慣」について教わりました。皆さん授業の時に「だるい」「しんどい」と思って受けていませんか。僕はいつも思っています。そういうふうに思うのは授業に興味がないからだそうです。興味がないので授業内容を聞かず、勉強しなくなるという悪循環につながります。
 知りたいと思うから集中し、話を聞こうとする。この行動こそが脳を発達させて行くそうです。僕はこの話を聞いてこれから実践していこうと思いました。これからの三年、興味を持って物事に挑んでいこうと思います。(J組・男子)


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