その他

関西大学東西学術研究所刊行物
『泊園書院の人びと その七百二人』

吾妻 重二 監修
横山 俊一郎 著
389頁
8,700円+税

関西大学の源流の一つである泊園書院の門人略伝集。膨大な資料に埋もれていた門人たちの実像を明らかにする。
江戸後期に始まり、明治・大正・昭和前期にかけての激動期を歩み続けた大阪の漢学塾「泊園書院」。その門人とそれに準ずる人々の事績をまとめた略伝集。職能・出身・父親と出生順・名・家柄・略歴・著作等を掲載する。

関西大学東西学術研究所刊行物
『関西大学東西学術研究所 創立70周年記念論文集』

関西大学東西学術研究所 編
574頁
5,800円+税

本研究所は昭和26年(1951)の創立以来、東洋と西洋にかかわる人文学研究を牽引し、日本はもとより東アジア・欧米おいても高く評価される研究拠点となっている。本書は創立70周年を記念する学術論文集。東西両洋文化の学術研究、ことに比較研究を行う8研究班23名による最新の研究成果に加え、2篇の記念講演を収める。

関西大学東西学術研究所刊行物
『「南岳百年祭」記念論文集』

吾妻 重二 監修
269頁
3,600円+税

藤澤南岳の没後百年を記念する論文集。稀代の漢学者・南岳の学問、芸術、交友、門人、影響や私塾泊園書院の魅力を論じた全9篇を収録。記念シンポジウムでの講演や研究発表をもとに書籍化。古琴演奏を収録したDVD付き。

関西大学東西学術研究所刊行物
『文化の翻訳としての聖像画の変容 ヨーロッパ―中国―長崎』

内田 慶市 編著
315頁
3,000円+税

2019年6月に開催された国際ワークショップの論文集。「文化の翻訳としての聖像画の変容」「ド・ロ版画と関連資料」など7本の論文のほか、付録として「ローチャ「誦念珠規程」とナダル原画の対照」等も収録。

関西大学東西学術研究所刊行物
『山本竟山の書と学問 湖南・雨山・鉄斎・南岳との文人交流ネットワーク』

陶 徳民・中谷 伸生 編著
398頁
2,000円+税

本書は2018年春に開催された同名の展覧会と国際シンポジウムに関する論文集であり、杉村邦彦、陶徳民、呉孟晋、香取潤哉、蘇浩、石永峰、奥村佳代子、張明傑、張鈺霖、菅野智明、中谷伸生、松村茂樹、柏木知子、余正諸氏の論文14編を収録している。日下部鳴鶴、楊守敬などに師事した岐阜出身の山本竟山(1863年―1934年)は1912年以降京都に定住し、内藤湖南・長尾雨山・富岡鉄斎・藤澤南岳などと協力して、翌年の京都蘭亭会の開催および近代日中の書法交流に大きく貢献された。

関西大学東西学術研究所刊行物
『関西大学東西学術研究所 創立六十周年記念論文集』

関西大学東西学術研究所 編
576頁

品切れ

関西大学東西学術研究所は、1951年に創設され、本年で60周年を迎える。これまで本所は東西両洋の文化交流研究に多くの成果を上梓してきた。それらの成果は既に100冊を越えている。さらに新たな地平を開く意味で、東西文化交流という課題をもとに、現在関西大学に勤務する元研究員や現在の研究員による成果として上梓するものである。

関西大学東西学術研究所刊行物
『関西大学東西学術研究所 創立五十周年記念論文集』

関西大学東西学術研究所 編
500頁

品切れ

関西大学東西学術研究所の創立満五十周年を記念して刊行された研究員と委嘱研究員ならびに元研究員から寄せられた34編を収めた論文集。

関西大学東西学術研究所刊行物
『関西大学東西学術研究所 創立三十周年記念論文集』

関西大学東西学術研究所 編
552頁

品切れ

東西両洋文化の融合を目的に開設されて以来三十周年を迎え、かつての研究員も含む珠玉の論文集。

関西大学東西学術研究所刊行物
『漢簡研究国際シンポジウム’92報告書 漢簡研究の現状と展望』

大庭 修 編輯
612頁

品切れ

’92年12月、連日三百余名が参加したシンポジウムの完全記録。日文・中文よりかなり多くの新情報を満載。漢簡の研究はこれを見れば一目瞭然。別に刊行する漢簡索引と共に、関西大学漢簡研究会のレベルを示す内容である。この書を極めることにより、研究の将来展望が開ける。

関西大学東西学術研究所刊行物
『関西大学東西学術研究所創立50周年記念国際シンポジウム’01報告書 東と西の文化交流』

藤善 眞澄 編
574頁

品切れ

関西大学東西学術研究所の創立五十周年記念論文集。研究所設立の礎となった泊園書院にちなみ「江戸の漢学・明治の漢学」歴史中心の「異文化交流―東アジアの世界」、言語-I・II「東西の言語・文化の交流」、総合的な「自然・風土・人間-異文化理解のために」の5部からなる。海外の研究者13名を含む33篇の論集である。