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2020.10.10

ZOOMによる座談会「寄贈資料を引き継ぐ〜SPレコード〜」<11/21開催>

令和2年度 文化庁 地域と共働した博物館創造活動支援事業
関西圏大学ミュージアム連携活性化事業
ようこそ大学ミュージアムへ―つなぐ・つなげる・つながる―

近代遺産の発掘と活用
寄贈資料を引き継ぐ〜SPレコード〜 ZOOMによる座談会

 このたび、大阪音楽大学に寄贈されたSPレコードを大阪芸術大学と関西大学が引き継ぎ、整理作業に取り組みました。SPレコードには歴史的音源としての価値だけではなく、社会状況を反映する資料としての意味もあります。それらを活かすデータベースとはいかなるものか、その意義について具体例を挙げ、討論、提言していきます。SPレコードの整理や活用に携わっている方々は、ぜひご参加ください。

日  時:2020年11月21日(土) 13:30〜16:00(途中休憩あり)
 ※オンラインのみの開催

〈パネリスト〉
◆柳 知明(オーディオ史研究家/元大阪芸術大学博物館事務長・学芸員)
「SPレコードのデータベース作成の意義、整理作業への助言実例報告」
◆毛利眞人(音楽評論家)※オンライン参加予定
「国内外SPレコード関連データベースの現況とプラットフォーム統一の必要性」
◆大久保真利子(九州大学総合研究博物館専門研究員)※オンライン参加予定
「SPレコードを受け継ぎ活用するということ
 −所蔵館調査と九州大学総合研究博物館での取り組みをもとに−」

資料紹介
 :大梶晴彦(大阪音楽大学楽器資料館・学芸員)
 :小口斉子(大阪芸術大学博物館・学芸員)
 :篠塚義弘(関西大学博物館・学芸員)

参加費 :無料  

申込方法:電子メールにて、表題に「SPレコード座談会」と記載し、必要事項(住所、氏名、所属、当日連絡可能な電話番号と質問があればご記入の上、下記事務局までお申込みください。視聴に必要な情報は、後日電子メールにて、お知らせします。
 締切:2020年11月17日(火)必着
事務局(申込):かんさい・大学ミュージアム連携実行委員会
     〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35 関西大学博物館内
     E-mail kansai-um-net@ml.kandai.jp

主催 かんさい・大学ミュージアム連携実行委員会
関西圏内にある大学が設置する博物館や美術館等、17の「大学ミュージアム」が連携して文化遺産の理解とその継承に向けた事業に取り組んでいます。大学ミュージアムを地域の核として、個々の大学が保有する人的資源や所蔵資料を有効活用しながら、地域に根ざした文化遺産を検証し、それぞれの存在価値や可能性を広く地域に広めることを目指しています。
共催 大阪音楽大学楽器資料館 大阪芸術大学博物館 関西大学博物館
後援 歴史街道推進協議会 協力 大阪芸術大学放送学科 大阪芸術大学テレビ事務室

〈注意事項〉
・視聴にはパソコン、スマートフォンなどの端末およびインターネット環境が必要です。
・視聴にかかる通信費等は、視聴する方の負担となります。
・お申込みの際の個人情報について、利用目的以外の使用は一切いたしません。
・新型コロナウイルスの感染状況によっては、本事業を中止する場合があることを予めお含みおきください。                                    以上

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