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2020.02.17

2020年度春季企画展「受贈記念 横山滋ガラスコレクション びいどろ・ギヤマン・ガラス展―ガラス器を愛(め)で愉(たの)しむ―」(延期について 4/9情報更新)

ちらし表紙

※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、本企画展の開催を延期いたします。
5月2日の講演会につきましても、「緊急事態宣言」の発出に伴い、中止といたしました。
利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。


 関西大学博物館は、2018(平成30)年度、広島在住の医師、横山滋氏が収集されたガラスコレクションを一括して受贈いたしました。
 故横山滋氏は、びいどろと呼ばれた江戸期の和ガラス、輸入されたヨーロッパ製ガラスであるギヤマン、これを手本にして生まれた和製ギヤマン、そして近代のガラス器まで、長きにわたって収集されました。これまでいくつかの優品は展覧会に貸し出されましたが、コレクションの全貌は、明らかになっていませんでした。コレクションの特質のひとつは、横山氏の執念とも言うべき三つ入れ子形式の盃の収集、五枚組の皿などを揃えようとする、たゆみない鋭意の成果にあります。そしてまた、コレクターの鑑と言ってよい、器物の形にあわせて切り込んだ布張りを設けた自製の箱による収納方法が特筆されます。ガラス器を愛で愉しんだ収集家の愛情を感じさせる手厚い収納です。
 本展覧会では、横山滋ガラスコレクションの受贈を記念し、近世の和ガラス―びいどろ、和製ギヤマンを筆頭に、江戸期の輸入ガラス、近代のガラスの名品の数々約200点を厳選し、章分けをしてお披露目いたします。近代の大阪で製作されたガラス器、広島の原爆で被災したガラス器も紹介いたします。


会期:2020年4月1日(水)〜5月17日(日)
※延期します。再開時期は、改めてホームページでお知らせします。

休館日:日曜、祝日(4月29日、5月17日は特別開館日)
開館時間:10時〜16時
場所:関西大学博物館特別展示室(関西大学千里山キャンパス 簡文館内)
入館料:無料

講演
「びいどろ・ギヤマンを愛でる ―横山滋ガラスコレクションの意義―」
日時/2020年5月2日(土) 13:30〜15:00
会場/関西大学博物館
講師/岡 泰正(本展監修者 神戸市立小磯記念美術館・神戸ゆかりの美術館 館長)
参加無料。要事前申込。参加を希望される方は件名を「和ガラス講演会」とし、〇疚勝粉岨・ふりがな)∀⇒軅茵陛渡暖峭罅E- mailアドレス)を記入のうえ、E-mailもしくは往復はがき(返信先住所記入のこと)にてお申込みください
(E-mail:hakubutsukan@ml.kandai.jp)。
■個人情報は、本講演会にのみ使用させていただきます。

データはこちらから
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