Technological University of the Philippines(フィリピン工科大学)

http://www.tup.edu.ph/

■所在国・地域:フィリピン共和国

■所在地: Ayala Blvd、Ermita, Manila、Metro Manila, Philippines

  • ■本学と結んでいる協定:
  • 基本協定

■経歴

1901年 フィリピン委員会により設立。マニラ貿易学校(MTS)と称する。 

1910年 フィリピン芸術貿易学校(PSAT)に名称を変更 

1959年 大学として認められ、フィリピン芸術貿易大学(PCAT)に名称を変更。工学と実業教員養成プログラムを推進する。 

1978年 フィリピン工科大学に名称を変更。

■特徴

フィリピン工科大学は、Ermita(マニラ)の大学ベルト地域に位置します。州の管轄下にある、公共の大学で、フィリピンにおける技術教育の旗艦校である。1901年の貿易学校の設立以来、1978年の州立大学への昇格に至るまで、フィリピン工科大学は、工業技術、高等職業産業教育、技術工業教育分野において、大きな影響を与えた。また、教育機関における専門的教師、監督者、管理者の育成に貢献している。同様に、労働市場と産業に技術を持った人材を送り出すことにも貢献している。さらに、地方における技術進歩、技術移転の応用研究においても指導的な役割を果たしている。 6学部26研究科を擁し、学部は22コース、大学院は17コース(前期課程:13コース、後期課程:4コース)がある。

■規模

学生数:学部生約15,000名、 大学院生 1,500名、 教員数:約500名