University of Rome Sapienza(ローマ大学ラ・サピエンツァ)

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■所在国・地域:イタリア共和国

■所在地: Piazzale Aldo Moro 5, 00185 Rome, Italy

  • ■本学と結んでいる協定:
  • 基本協定

■経歴

1303 ボニファティウス8世によって市の中心部に創立 

1660 Alessandrina図書館の設立 

1789 School of Engineeringの設立。Faculty of Medicineに2つのクリニックを開設。

         Theology、Law、Philosophy、Medicine and Surgery、Philology and related Sciencesの5学部が設立。

(~1870) 1824 レオーネ12世によってボローニャ大学と並ぶ二大主要教皇庁立大学と認められる 

1935 Policlinicoに近い現在のキャンパスに移転 

1987 欧州委員会が教員と学生の為のエラスムス流動化事業を開始、ラ・サピエンツァも積極的に参加 

2000 ラ・サピエンツァが再編されAtenei Federatiと呼ばれる5つの自治大学に分割 2003 創立700周年。

          ヨハネ・パウロ2世に名誉学位が与えられる。

■特徴

ローマ大学「ラ・サピエンツァ」はローマにある3つの公立大学の中で最も古い大学で、

当初は 聖職者養成のための大学として設立されたが、1870年に教皇庁立大学から国立大学となった。 

同大学は21学部、157図書館、21博物館、327学位取得コースを有し、西ヨーロッパで最大の大学となっている。

■規模

学生数: 147,000名、留学生数:4,200名 

教員数:4,700名、管理・技術職員数:5,300名 

図書館:157館、博物館:21館