Nicolaus Copernicus University(ニコラウス・コペルニクス大学)

https://www.umk.pl/en/

■所在国・地域:ポーランド共和国

■所在地: ul. Gagarina 11, 87-100 Torun, POLAND

  • ■本学と結んでいる協定:
  • 基本協定

■経歴

1945年  設立

■特徴

ニコラウス・コペルニクス大学は、ポーランド共和国北中部の都市トルン市に位置する、ポーランド有数の名門総合大学である。地動説を唱えたことで知られるコペルニクスがトルン市で誕生したことから、彼の名前が冠されている。計17学部・100を超える研究分野・約65のpostgraduate courseがあり、言語学部には日本言語文化研究室も設置されている。the National Laboratory of Atomicや Molecular and Optical Physics (FAMO)などの最先端の研究施設も複数設置されている。同大学の卒業生は累計20万名を数え、各界に優秀な人材を輩出し続けている。

■規模

学生数:

学部・院前期課程 約24,000名

(注:ポーランドの大学では最初の3年間で学士号、続く2年間で修士号を取得する)

博士課程後期生 約1,000名 

教職員数:専任教員 約2,000名 非常勤 約200名、事務職員数:約2,000名