KANSAI UNIVERSITY

留学に際してしておくこと

留学先に着いたら「在留届」を提出しましょう

外国に住所または居所を定めて3か月以上滞在する人は、旅券法第16条により、その地域を管轄する大使館または総領事館に速やかに在留届を提出することが義務付けられています。派遣国に着いたら、日本国在外公館に「在留届」届け出てください。(オンラインでの届出可)派遣先で万が一事件・事故や思わぬ災害に遭った場合、日本国大使館や総領事館は「在留届」をもとに、海外にいる邦人の所在地や緊急連絡先を確認して援護してくれます。

インターネットによる在留届電子届出システム「ORRネット」

「たびレジ」に登録しましょう

3ヶ月未満の海外渡航又は在留届を提出している国・地域以外に渡航・滞在する人は、海外旅行登録システム「たびレジ」に必ず登録してください。

たびレジ

身を守るための情報収集しましょう

身を守るための情報収集しましょう

留学先で安全に過ごすためには、情報に乗り遅れず、身の回りで何が起こっているか常に把握しておくことが大事です。現地のニュース等で情報を得ると同時に、海外邦人向けに発信される外務省からの情報を取得しましょう。

渡航情報・危険情報
(外務省海外安全ホームページ)

感染症情報(厚生労働省検疫所)

関西大学の安全対策方針

関西大学は、関西大学の留学プログラムを通じて留学する学生の安全対策として、外務省海外安全ホームページにて発表される「危険情報」の4つのカテゴリーに基づき対策を講じます。

4つのカテゴリー毎の大学の方針は以下の通りです。

外務省「危険情報」

外務省「海外安全情報」・「感染症危険情報」の目安と関西大学の基本方針

※以下はあくまで目安であり、感染症パンデミック発生時で国外退避ができないケースでは、現地に留まることを余儀なくされる場合もあります。この際は在外公館に連絡し、その指示に従ってください。

目安 目安の詳細 大学の基本方針
渡航前
(2ヵ月前~)
渡航中
■危険レベル1
十分注意してください。
その国・地域への渡航,滞在に当たって危険を避けていただくため特別な注意が必要です。
※当該国(地域)への渡航、滞在に当たって特別な注意が必要であることを示し、危険を避けるよう勧めるもの。
原則
「実施」する
→注意喚起を行う。
原則
「継続」する
→注意喚起を行う。
■危険レベル2
不要不急の渡航は止めてください。
その国・地域への不要不急の渡航は止めてください。渡航する場合には特別な注意を払うとともに、十分な安全対策をとってください。
※当該国(地域)への渡航に関し、渡航の是非を含めた検討を真剣に行い、渡航する場合には、十分な安全措置を講じることを勧めるもの。
「中止・延期」
を検討する
「帰国」
を検討する
■危険レベル3
渡航は止めてください。
(渡航中止勧告)
その国・地域への渡航は,どのような目的であれ止めてください。(場合によっては,現地に滞在している日本人の方々に対して退避の可能性や準備を促すメッセージを含むことがあります。)
※当該国(地域)への渡航は、どのような目的であれ中止を勧めるもの。また、場合によっては、現地に滞在している日本人の方々に対して退避の可能性の検討や準備を促すメッセージを含むことがある。
「中止」
とする
「帰国」
とする
■危険レベル4
退避してください。渡航は止めてください。
(退避勧告)
その国・地域に滞在している方は滞在地から、安全な国・地域へ退避してください。この状況では、当然のことながら、どのような目的であれ新たな渡航は止めてください。
※当該国(地域)に滞在している全ての日本人に対して、滞在地から安全な国・地域への退避(日本への帰国も含む)を勧告するもの。この状況では、当然のことながら新たな渡航は延期することが望まれる。
「中止」
とする
「即時帰国」
とする