研究双書(PDF版)
2015年3月
第161冊
大阪の都市化・近代化と労働者の権利
頒布価格 ¥1,100
| Ⅰ 工業の街大阪の都市化変遷図の作成 ―社会労働運動の背景として― |
大谷 渡、相良 真理子 |
|---|---|
| Ⅱ 近代日本紡績業と労働者 ―近代的な「女工」育成と労働運動― |
橋口 勝利 |
| Ⅲ 大阪における勤務評定反対運動の思想と状況 ―勤評闘争の「大衆性」再考の試み― |
広瀬 義徳 |
| Ⅳ 炭鉱離職者と関西の労働運動(1) | 谷合 佳代子 |
| Ⅴ プライバシー権と民主制 ―西成監視カメラ訴訟を契機として― |
高作 正博 |
| Ⅵ 大阪市職員アンケート調査国賠訴訟 | 小泉 良幸 |
| Ⅶ 憲法上の義務 | 西村 枝美 |
| Ⅷ 社会労働運動の表象 ―赤旗の歴史 | 植村 邦彦 |
2013年3月
第157冊
東アジア経済・産業における新秩序の模索
頒布価格 ¥1,000
| Ⅰ 中国自動車産業の課題 ―民族産業そしての確立可能性 |
佐々木 信彰 |
|---|---|
| Ⅱ Are the East Asian Currencies Still Misaligned? An Analysis Based on Absolute PPP-Income Relationship Using Panel Data |
Taizo Motonishi |
| Ⅲ 中国広東省深圳市郊外の「新世代農民工」 ―日経企業M社における最年少一般工員― |
長谷川 伸 |
| Ⅳ 東アジアへの環境管理会計手法の伝播可能性 | 岡 照二 |
| Ⅴ 台湾企業の中国進出に関する一考察 | 施 學昌 |
| Ⅵ 地域ブランド構築におけるブランド・エクスペリエンスの重要性 ―瀬戸内国際芸術祭2010の取り組みを通じて |
徳山 美津恵 |
| Ⅶ 中国・上場企業経営者とコーポレート・ガバナンスの一考察 | 登り山 和希 |
| Ⅷ 日韓の鉄道事故からみる組織災害の再発防止 | 一宮 誠 |
| Ⅸ 福島カタストロフィからみる東アジアのサステナビリティ | 上田 和範 |
| Ⅹ 企業・社会におけるリスク分散と離散最適化 | 仲川 勇二 |
| Ⅺ 非伝統的金融政策と日本経済 | 本多 佑三 |
2013年3月
第156冊
都市の経済活動の構造
頒布価格 ¥900
| Ⅰ 福井の経済構造 | 良永 康平 |
|---|---|
| Ⅱ 大阪の経済的地盤沈下についての研究: 三大都市圏の比較から |
榊原 雄一郎 |
| Ⅲ 近代大阪の都市内水運 | 北原 聡 |
| Ⅳ 地域経済の発展戦略とロジスティクスインフラ政策 | 飴野 仁子 |
| Ⅴ 近年における百貨店の経営動向 ~大阪大都市圏の百貨店を中心に |
佐々木 保幸 |
| Ⅵ 大阪における協同組合 ~国際協同組合年に考える都市型協同組合の可能性~ |
杉本 貴志 |
| Ⅶ 台湾における行政院直轄市の変遷について | 北波 道子 |
| Ⅷ 自由貿易化体制下における食と農 | 樫原 正澄 |
2012年3月
第155冊
子どもの安全とリスク・コミュニケーション
頒布価格 ¥800
| Ⅰ メディア・リテラシー実践におけるゲーム形式の活用の可能性 | 岡田 朋之 |
|---|---|
| Ⅱ 子どもを持つ生活者のリスクへの認識と対処についての一考察 | 奈良 由美子 |
| Ⅲ 子供にとってのリスクと成長 | 尾久 裕紀 |
| Ⅳ 参加型手法を取り入れた高校での安全学習の実践 ―フィールドワークとクロスロード・ゲームを事例として― |
久保田 賢一、時任 隼平、野口 聡 |
| Ⅴ わが国におけるプライバシー・個人情報保護の現代的課題 | 高野 一彦 |
| Ⅵ 東日本大震災と学校の危機管理 | 亀井 克之 |
2012年3月
第154冊
日本の地域社会とメディア
頒布価格 ¥800
| Ⅰ 地域社会における民間放送局の歴史と課題 | 黒田 勇 |
|---|---|
| Ⅱ メディアに描かれる「南国宮崎」 ―宮崎新婚旅行ブームを中心に― |
森津 千尋 |
| Ⅲ 戦後沖縄における新聞ジャーナリズムの営為と思想 ―『琉球新報』と『沖縄タイムス』を事例として― |
吉岡 至 |
| Ⅳ 地域社会とメディア ―沖縄県宮古島市の地元紙やテレビ局の役割について― |
深井 麗雄 |
| Ⅴ 東日本大震災後27局誕生した「臨時災害放送局」の現状と課題 | 市村 元 |
2012年3月
第153冊
社会保障と財政を考える ―医療・介護政策と財政負担の方向から―
頒布価格 ¥800
| Ⅰ ヨーロッパにおける総合医の役割 | 一圓 光彌 |
|---|---|
| Ⅱ 介護保険制度創設より10年間の足跡の評価と今後の課題 ―関西地方市町村担当者アンケートを参考に― |
芝田 文男 |
| Ⅲ 社会保障の給付と負担の可能性を考える ―医療提供体制の維持の観点から― |
佐藤 雅代 |
| Ⅳ 日本における企業の社会保障負担の変化 ―SNAデータに基づく事業主負担率の計測― |
前川 聡子 |
| Ⅴ 財政と社会保障 | 林 宏昭 |
2011年3月
第152冊
都市経済の諸相
頒布価格 ¥700
| Ⅰ スカイライン図表からみた近畿の経済構造 | 良永 康平 |
|---|---|
| Ⅱ 戦間期大阪の都市化と貨物自動車輸送 ―青果輸送を中心に― |
北原 聡 |
| Ⅲ グローバル都市地域の成長と日本のロジスティクス政策 | 飴野 仁子、北波道子 |
| Ⅳ 工業地域の進化についての研究 ―トヨタグループと名古屋大都市圏を事例に― |
榊原 雄一郎 |
| Ⅴ 大阪大都市圏における大型店の出店動向と小売商業政策 | 佐々木 保幸 |
| Ⅵ 近畿圏における大阪農業の存在形態 | 樫原 正澄 |
| Ⅶ 大阪における消費者協働組合運動の展開(1) ―20世紀前半の消費組合運動と生協運動― |
杉本 貴志 |