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辻 光宏

教授 辻 光宏

TSUJI Mitsuhiro

博士(工学) 大阪大学

教授 辻 光宏 博士(工学 )大阪大学

専門領域
ソフトウェア開発と統計
キーワード
オブジェクト指向ソフトウェア開発、モデル評価、統計解析によるビジュアル表現
学部担当科目
大学院担当科目
Mインタラクションデザインの理論と実践、M行動科学における多変量データ解析法、D計算機統計学接近法特殊研究 講義A、D計算機統計学接近法特殊研究 講義B
関連リンク
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メールアドレス
tsuji@kansai-udotacdotjp

研究内容

簡潔に表現すると、「情報の視覚化(Visualization)」である。

第1のアプローチ方法は、統計グラフィックスの視点であり、情報に潜んでいる構造を解析することをめざしている。いろんな情報があふれている中で、コンピュータ技術と密接に関連させながら、情報をわかりやすいように視覚化することを目的としている。

第2のアプローチ方法は、ソフトウェア工学の視点である。Java言語をはじめ、オブジェクト指向言語が注目されている。このオブジェクト指向の考え方を習得することは非常に大切なことである。オブジェクト指向開発の考え方を理解して開発に取り組める技術者であるアーキテクトの育成が、社会的にも大いに望まれている。その時に利用されるドキュメントの表記規準などUMLはソフトウェア開発に必須のものとして、ソフトウェア業界で認知されている。

主な研究業績

  • 辻: ズーム式の多次元尺度構成法事前解析の適用: 大学進学データに基づく地域関連マップの作成. 社会学部紀要, 第25, 巻3号, pp. 83-101 (1994).
  • Tsuji, Gotoh: A Clustering Approach To Regional Structural Analysis With Its Application. KJCS-97, pp. 218-222 (1997).
  • 岸原・辻: 音楽作品の感情価による分類分析のこころみ, 日本計算機統計学会第20回記念大会(2006).
  • 黒田・辻: サービス指向に基づいたe-Learningシステムの開発手法: 携帯電話向けアンケート調査サービスの開発を例にして, メディア教育研究(2006).
  • Tsuji,Shimokawa,Okada:Three-way Scaling and Clustering Approach to Musical Structural Analysis, In Classification as a Tool for Research Studies in Classification, Data Analysis and Knowledge Organization, Springer-Verlag Berlin Heidelberg, pp. 764-774(2010)

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