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北島 治

教授 北島 治

KITAJIMA Osamu

教授 北島 治

専門領域
経営行動分析
キーワード
経営管理会計、企業分析・産業分析、会計情報と経営行動
学部担当科目
導入ゼミ、経営行動分析(春)経営行動分析(秋)モデル分析実習、専門演習、卒業研究
大学院担当科目
M情報化社会の経営戦略、M企業評価論
関連リンク
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メールアドレス
ok-ktjm@kansai-udotacdotjp

研究内容

ITの急速な発展や経済のグローバリゼーションの進展に伴って、企業に関連した法や制度、経済・政治・社会情勢といった経営環境は大きく変化している。このような変化に対応すべく、企業の経営行動も20世紀型の行動様式とは異なる新しい行動様式が模索されている。こうした模索中の企業の経営行動の中でも、とくに2000年の連結会計制度の改革に伴う日本企業のグループ経営の変化や、M&A(合併・買収)・提携などによる業界再編・企業再編・事業再編といった企業の経営行動に焦点を当てて、その動向と特徴について分析を行っている。また、企業が公表する財務諸表の会計情報を活用して経営行動を評価するための技法の意義や限界についても研究を行っている。

主な研究業績

  • 「わが国化学工業の事業再編動向」日本経営学会編『経営学論集第71集』千倉書房(2001)
  • 「決算整理と利益操作」大橋英五編著『新版 現代企業と簿記会計』多賀出版(2003)
  • 「グローバル化と加速する企業再編」『情報管理の体系的研究 II 』関西大学経済・政治研究所(2003)
  • 「グローバリゼーションと化学産業の企業再編」高浦忠彦編著『グローバリゼーションと経営・会計』唯学書房(2005)
  • 「経営行動の多様性分析」(共著)『情報研究』第23号(2005)

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