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大阪府防災船着場活用訓練への参加

 平成20年1月16日(水)に、吹田市江坂にある神崎川に防災船着場訓練として、 災害時の救援物資の積替作業と江坂まちづくり協議会防災対策実行委員会主催の救助資機材使用訓練に参加してきました。
 関係機関・団体、地域に根差す企業、地元の住民、我々スタッフが協力した地域密着型の訓練になりました。

まずは受付へ!

いざ出陣! 非常事態の友 朝9時に船着場に集合し、受付で記名して防災グッズの入ったリュックをもらいました。
 受付の中には非常持ち出し品の展示もありました。
「こんなにたくさん、持ち出す準備できてるかなぁ?」

説明を聴く☆

おとなしく聴きます
 今日一日でやることと、訓練の心得の説明を受けました。
 災害が起こったときの物資運びのやり方や非常時に使う機材の扱い方を学びました。
 みなさん真剣でした。私たちも負けていられません。
 「頑張るぞ!」

作業開始!

かかと蹴り!ネジを外して・・・
 まず防護柵を取り外して、川に浮かべてある台船の上に救援物資を積み込めるようにしました。
 「めっちゃ重いです。」
 「ネジも固い・・・」

※ スパナをかかとで蹴ることで、固くしまったネジも簡単に外せます。

積み込み開始!

台船に積み込む二人で運び・・・ トラックから荷物を降ろし・・・  2人がかりで救援物資を運び、パレットの上に載せていきました。物資は毛布でした。

                                 「意外と軽いからサクサク運べるね。」
                                         「積み方には順番とコツがあるらしいよ。」  

いざ、出航!!

下流へと運ばれる物資
 下流にある西島(仮称)防災船着場へ1時間半かけて物資を運んでいくそうです。
 船が台船を引っ張り、ゆっくりと進んでいきました。
 「災害時は、下流の被災者の方に希望の光として届きそうだ。」

救援用資機材に挑戦

機材ってこんなにあんの?
 まずは機材の説明を聴きました。
 てこの原理を利用して、瓦礫をどかす機材や重いものを簡単に持ち上げられるジャッキなど、いろいろなものがありました。
 「ふむふむ・・・そうやって使うのか!」
 「女性でも簡単に使えるなぁ。」

実際にやってみた。

今、助けに行きます
 屋根の下に人が生き埋めになっているという設定のもと、救援機材を使って屋根を壊していきました。
 あけた穴から人を助け出します。
 人のいないところを狙って穴をあけるのがポイントです!軽い力で扱えるので、とても便利だと思いました。
 「バリバリ穴あきます!意外と簡単☆」

終了〜♪

この子が一番熱心でした
これで訓練は終了ですが、まだまだ聴き足りないことがあったスタッフは、熱心に説明を聴き続けるのでした・・・
 (完)



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