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学生スタッフの活動
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明日香村村制50周年記念「花桃」第2期記念植栽ボランティア

 平成19年12月9日(日)に、明日香村の中心を流れる飛鳥川沿いの環境整備と、「花桃」の記念植樹をお手伝いに行ってきました。
 この行事は、平成18年度に明日香村の村制50周年を記念して、「花桃」の記念植栽を行ったことから始まりました。この植栽は3カ年計画で、今年度はその第2期として、昨年度に引き続き学生スタッフが参加しました。

準備開始

準備完了  朝10時に明日香村に集合し、村の方々にご挨拶をした後、長靴と軍手、カマをお借りしました。
 まずは草刈りに向かいます!

  • 50周年記念碑
  昨年度の植栽時に記念碑をたてた場所での記念撮影。写真からは読み取れませんが、記念碑には「明日香村制五十周年記念植樹」と書かれており、裏側には「明日香村」と「関西大学」が並んで書かれています。

草刈り開始!

手分けしての草刈り作業
 背の高い草や茎の堅い草など、大量の草に少しひるみましたが、みんなで手分けして草刈りに挑みました。作業をしているうちに「川沿いをもっときれいにしたい!」という思いが湧いてきて、カマを持つ手にも力がこもりました。

一仕事終えてのお昼ご飯

明日香村の郷土料理
 朝から、一仕事終えてのお昼ご飯です。今回は、明日香村の方々に昼食をご用意いただきました。食事は、古代米の混ぜご飯や明日香鍋など明日香村ならではの料理でとてもおいしく、体も暖まりました。
ごちそうさまでした!

川が見えた!

川沿いもきれいに・・・
 草刈りを続けていくと、はじめは草に隠れてほとんど見えなかった飛鳥川が見えてきました。景観に変化が現れると、自分たちのしていることにやりがいを感じます。川沿いもきれいにしようとがんばりました。

添え木の打ちつけ

案外大変
 植えた「花桃」が倒れないように、添え木を打ちつけておきます。木槌を使って添え木を打つという作業は、普段はやったことがない作業で、思った以上に大変でした。添え木めがけて、力を込めて打ちつけるというのは言葉で言うのは簡単ですが、最初は難しかったです。

最終行程

木に土をかぶせて植栽完了
 最後に「花桃」に土と肥料をかぶせます。明日香村の方が、穴を掘って「花桃」の苗木を穴の部分に用意しておいてくださいました。私たちは、土と肥料を「花桃」にかぶせ、水がたまるように小さな堀を作るという行程を手伝いました。

作業を終えて・・・

さわやかな気分です
 体に疲れはあったものの、作業はみんなと楽しくできたし、とても気持ちよかったです。今回植栽した「花桃」が大きくなって、花をつけた時に、飛鳥川に来て見てみたいと思いました。



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