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淀川掃除ボランティア

淀川掃除ボランティアは、ボランティアセンター学生スタッフと有志の学生が「淀川掃除に学ぶ会」の活動に参加させていただき、毎月第一日曜日に淀川掃除を行うというものです。2007年8月から始めています。
地域貢献、環境保護の面だけでなく、地域の方々とのふれあいを通して多くのことを学べる場です。みなさん一緒に参加してみませんか?

よろしくお願いします!

がんばろう! JR野田駅から淀川河川敷へ向かうと、すでに地域のボランティアのみなさんは集まっていらっしゃいました。まずは全員であいさつから。
「ゴミを1つ拾えば、1つ分きれいになる」「拾う人は捨てない」
この信条を胸に、これから2時間がんばりましょう!

突入!

ゴミがすごい・・・
気合十分、柵を飛び越え茂みの中へ。足を踏み入れた途端、いろんなゴミが目に付きます。見つけたゴミというゴミを全部拾うまで先へは進めません。
「思ったより大変そう・・・」

道なき道を進みます

草を掻き分け進む 背の高い草の林にも、ペットボトルや空き缶、その他様々な種類のゴミが。上流から流れてきて、ここで引っ掛かっているようです。
進みづらいですが、川をきれいにするために、勇気を出して入っていきます。

ちゃんと分別

こんなに落ちていたのか! 缶、ビン、ペットボトルは分別するので、とりあえず茂みの外へ放り出します。少しずつ集めていかないと、柵周辺はすごいことに・・・。ボトルの中に液体が入っていることもあり、分別もなかなか大変です。

見えない所も美しく

ここも気になるんです
コンクリートの下や、陰になっているところにもゴミがないか目を光らせます。手が届かなければ道具を使ってでも・・・。
限られた時間の中で、出来るだけきれいにしたいという思いが、ゴミ拾いへの集中力へとつながります。
「あと少しで届く!」「こんな所にもゴミ発見!!」

結構集まった

消火器まで!びっくり! がんばって掃除したので軍手もドロドロに。集まったゴミの中には、ボールやビニール類のような小さい物から消火器やタイヤなど大きい物まで様々です。
「えっ?テレビ?」「まさか川でこんなものを見つけるとは・・・」

もうひとふんばり!

拾った分だけきれいに! ちょっと休憩を挟み、時間いっぱいまでがんばります。疲れは見えるものの、みんなでやる掃除はやっぱり楽しい!

終了です

よくやった・・・
昼前になり掃除が終わると、なんだか達成感が湧いてきます。集まったゴミは軽トラックの荷台に山積みになりました。
「我ながら、がんばったなぁ・・・!」

お疲れ様でした☆

本当に感謝! なんと!地域のボランティアの方がおにぎりとお茶を用意してくださいました。そのお心遣いが疲れた体に染み入ります。本当にありがとうございました。
「こんな時、ボランティアから得るものの大きさを実感します。」
「これからも、淀川掃除がんばります!」



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