KANSAI UNIVERSITY

ボランティア体験報告
HOME > ボランティア体験報告

ボランティア体験報告(障がい者支援)


分野 障がい者支援
内容 サポネ料理大会
日程 2009年3月17日(土)
感想  障がいのある方と一緒にカレー作りをしながら交流を深めました。
 体の不自由な方のサポートはやったことがなく、難しいと思っていましたが、今回補助させていただいた方はやって欲しいことをどんどん言って下さったので、初めてでも安心してお手伝いすることができました。話すことに障がいを持っている方とは意思疎通が難しく、笑顔で話しかけるので精一杯でした。それでも、ヘルパーさんの助けも借りて楽しく料理や交流ができたのでよかったです。
(政策創造学部2回生)

分野 障がい者支援
内容 大阪市肢体障害者協会イベントサポーター
日程 2008年9月7日(日)
感想  今まで障がい者に対して自分達とは違うというイメージを持っていた部分がありましたが、今回、初めて障がい者の方と直接交流して考えを改めました。その人は自分以上に元気で、プラス思考な人でした。みなさんも自分達と同じで、十人十色なんだなぁと気付かされました。
それから、車椅子体験をしてみて、車椅子の人がどのようなところで困るのかを知れました。そして、補助する人と障がい者との強い信頼関係がなければ、お互いに怖い思いをすると知りました。
(経済学部2回生)
分野 障がい者
内容 クラブ活動付き添いのボランティア
日程 平成18年11月30日〜平成19年3月15日
活動の様子 吹田市内の中学校で車椅子の男子学生のクラブ活動補助をしていました。主な内容は演劇部のクラブ活動において、車椅子の移動補助をしたり、演劇の台本を横で付き添いながら読んだりすることでした。
自分自身ボランティアを体験したことがなかったので、依頼を受けたときは正直迷いましたが、付き添いをしていた男の子がとても幸せそうにクラブ活動をしている姿を間近で見ていると、こちらまで幸せな気持ちになり、勇気を出して挑戦してよかったと思いました。
私がこのボランティアを始めたのは4回生の終わり頃だったので、ちょうどボランティアが楽しくなってきたときに卒業することとなり、できればもう少し早くこのボランティアを始め、もう少し長く関わっていたかったと思いました。もしボランティアをしようかどうかまよっているひとがいたら、勇気を出して挑戦してみてほしいです。きっと自分の視野を拡げるための良い経験が得られると思います。
(文学部4回生)
分野 障がい者
内容 手話通訳
日程 平成18年10月15日(日)
活動の様子 関西大学創立120周年記念校友総会にて、ろう者の方に講演スピーチの手話通訳を行いました。
自分の手話表現や習得度を知ることができてよかったです。講演者の方の言葉が聞き取れず、内容を通訳することができなかった部分もありましたが、ろう者の方も、健聴者の方と一緒に講演を楽しむことができてよかったと思います。
このボランティアに参加して、貴重な体験をすることができたと共に、ろう者の方がすべての情報を得ることがいかに難しいかを知ることができました。
(社会学部3回生2名)
分野 障がい者
内容 摂津市社会福祉事業団運動会
日程 平成18年9月16日(土)
活動の様子 主な仕事は運動会参加者の競技参加補助や応援などの雰囲気作り、競技の準備・運営でした。
競技や昼食時間を通して、身体・知的障害者やお年寄りの方々と接する機会があり、とてもよかったです。ボランティアも競技に参加することができ、一緒に楽しむことができました。
(文学部3回生)
分野 障がい者
内容 ウィングサロン(ヨガを取り入れた体操)
日程 平成18年9月3日(日)
活動の様子 このボランティアは障害のある方の体操の補助が主でした。
初めて障害を持つ方と接し、いろいろといい経験になりました。今回はボランティアの人数が少なかったように思えるが、参加してよかったです。
(文学部3回生)
分野 障がい者
内容 障害者協会結成50周年記念大会当日スタッフ
日程 平成18年6月25日(日)
活動の様子 今回のボランティア活動は、障害者協会の結成50周年記念行事の運営おてつだいでした。会場の準備や後片付けや来場したお客さんの案内が主な仕事でした。
ボランティアの人数が足りず、忙しくはありましたが、主催者のかたがたの感謝の言葉がうれしかったです。それと、以前に違うボランティア活動で一緒に活動したことのある人と今回再会し、休憩時間に話をして楽しかったのもよかったです。ボランティア活動にはこういう風な人とのふれあいもあるのだなと、思いました。
(工学部1回生)
分野 障がい者
内容 「ふうせんバレーボール大会」の手伝い
日程 平成18年6月4日(日)
活動の様子 このボランティアは、大会に使用する風船作り、開会式や閉会式の参加者の方々の誘導、競技中の線審、大会後の片付けなどでした。下は高校生、上は60歳のおじいさんを含むボランティアの方々と活動しました。
「ふうせんバレーボール」は、障害のある人とない人が、一緒に参加して楽しむことができる競技で、今回の大会に12チームが参加し、それぞれのチームが一丸となって勝利を目指していました。決勝戦などは、負けたチームの人たちも応援に加わってとても盛り上がりました。
大会は年1回開かれるそうなので、またボランティアで参加しようと思います。
(工学部1回生)

ボランティア体験報告応募フォームはこちらボランティアセンターでは、ボランティア体験の感想を募集しています。



事務室時間帯 お問い合わせ サイトマップ 関西大学 ボランティアセンター