KANSAI UNIVERSITY

新着情報
HOME > 新着情報 > 記事詳細

新着情報:記事詳細

2011.10.18 【報告】第9回「“いま、私たちにできること”を考える」ミーティングを行いました。

今回は、実際に被災地でボランティア活動を行った学生だけでなく、「被災地へ実際にボランティアに行った学生から話を聞きたい。」という統一学園祭実行委員会統一企画構成委員会総合創造局の学生(学園祭において東日本大震災被災者支援のためのチャリティーを企画)も参加しました。18名の学生が被災地での活動内容についてや、それらを通じて感じたこと、また大阪にいる自分たちにできることは何かなど、それぞれの想いを語り、また共有しました。

 学園祭では、学生スタッフがパネルディスカッション『関大生がみた被災地』という企画を行います。この企画は、災害ボランティアに参加した学生の話を聞くことで関西にいる学生にも被災地支援の輪が広がってほしい、という想いからうまれた企画です。この企画の紹介も行われました。
 「“いま、私たちにできること”を考える」ミーティングへの参加により、ネットワークが広がり、具体的な活動(行動)へとつながることを期待します。

 その後、『被災地を見てきた、被災者の方々のお話を伺ってきた関大生が想いを伝えよう!』と提出された文章を編集する作業に移りましたが、「まだ、まだ、書きたい。という学生はいるのではないか?!」との意見も出てきたため、原稿提出締め切りを1週間延長することとなりました。

【今後のミーティング予定】:第10回は10月19(水)14:40〜16:10、第11回は10月24日(月)18:00〜19:30、どちらも『想いを届けませんか?』の文集編集作業を行う予定です。

【パネルディスカッション「関大生がみた被災地 〜いま、私たちにできること〜」】
日時:11月3日(木)〜5日(土) 各日12:00開始予定(50分程度)
場所:凜風館1階 学生ラウンジ スクリーン前
司会:ボランティアセンター学生スタッフ
パネラー:災害ボランティアに参加したことのある関大生
目的:災害ボランティアに参加した学生の話を聞くことで関西にいる学生にも被災地支援の輪を広げる。



事務室時間帯 お問い合わせ サイトマップ 関西大学 ボランティアセンター