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2011.07.07 東日本大震災被災者支援のための被災地でのボランティア活動を考えているみなさんへ

                                                    平成23年7月7日

    東日本大震災被災者支援のための被災地でのボランティア活動を考えているみなさんへ

                                                  ボランティアセンター

「このたびの大震災は、我が国に計り知れない被害をもたらしました。私たち関大人は、この苦難を自らのことと捉え、できうる限りの支援をいたします。私たちは、被災者の皆様とともにこの苦難を乗り越えるため、未来に向けて努力を尽くすことを誓います。」との学長の表明を受け、ボランティアセンターでは、被災地でのボランティア活動を考えているみなさんへの支援を次のように行うこととしました。
夏季休業を前にし、東日本大震災被災地でのボランティア活動に参加しようとする場合は、次のような心構えや準備が必要であることを十分認識し、ボランティアセンター主催『災害ボランティア活動ガイダンス』を必ず受講の上、ボランティアセンターもしくは各キャンパスオフィスに届け出てください。

1 被災地の方々や他のボランティアの負担や迷惑にならないよう、ボランティア一人ひとりが自分自身の行動と安全に責任を持つ必要があります。
ここでは、災害ボランティア活動に参加する際の基本的な注意事項について説明します。

 〆匈殴椒薀鵐謄ア活動は、ボランティア本人の自発的な意思と責任により被災地で活動することが基本です。日々、被災地の状況は変化しています。自分自身で被災地の情報を収集し、現地に行くか、行かないかを判断することです。

 ∧欷郤圓陵解も大切です。また、単独でボランティア活動を行うのではなく、必ず公的機関あるいは信頼のおける団体の主催するボランティア活動に参加するようにしましょう。
なお、災害救援ボランティアセンターなどのWebサイトは、下部に掲載していますので参考にしてください。

 H鏈卉呂任粒萋阿蓮危険がともなうことや重労働となる場合があります。安全や健康についてボランティア本人が自分自身で管理するということを理解したうえで参加してください。体調が悪ければ、参加を中止することが肝心です。自分にできる範囲の活動を行ってください。無理な活動は、思わぬ事故につながり、かえって被災地の方々の負担となってしまいます。

 と鏈卉呂任蓮必ず災害救援ボランティアセンターやボランティアコーディネーター等、現地受け入れ機関の指導、指示に従って活動してください。被災した方々の気持ちやプライバシーに十分配慮し、マナーある行動と言葉づかいでボランティア活動に参加してください。

2 被災地を支援するボランティア活動には様々な方法があることを知りましょう。
被災地に直接行く以外に、関西でできる被災地支援のためのボランティア活動があります。
また、ボランティアセンター学生スタッフを中心メンバーとする、「いま、私たちにできることを考える」ミーティング(2週間毎に実施中)において、「被災地の方々を支援する活動をしたい」という学生のみなさんが様々な意見交換や相談を行う場を設けています。

災害ボランティア活動参加の手続きについて

被災地・避難所でのボランティア活動における感染症予防・体調管理について


 (参考Webサイト)
全国社会福祉協議会
http://www.shakyo.or.jp/
東日本大震災支援全国ネットワーク
http://www.jpn-civil.net/
岩手県社会福祉協議会
http://www.iwate-shakyo.or.jp/
福島県社会福祉協議会
http://www.fukushimakenshakyo.or.jp/
宮城県災害ボランティアセンター
http://msv3151.c-bosai.jp/



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