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地域貢献を行う学生団体
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地域貢献を行う学生団体

 関西大学には地域貢献をサークルや団体の活動として行なっている学生がいます。そういった学生達の活動の一部をここで紹介します。


1.手話サークル「あっぷる」

私たちは手話を通じて聞こえない人と聞こえる人との壁をなくし、みんなで同じように楽しむことを目標に日々活動しています。ボランティア活動としては、吹田祭りや大学で行われる講演会の手話通訳を行っています。また私たちの団体は、手話をボランティアとしてではなく、聞こえない人たちとより良い関係を築く1つの方法だと思っています。手話の世界は奥深くて楽しいです。興味のある方はぜひ一緒に楽しみましょう。

2.文化会ユネスコ研究部

私たちは子どもと遊んだり、募金活動、イベントのお手伝い、老人ホーム訪問など、様々なボランティアを行っています。今年はさらに活動の幅を広げたいと思っています。ボランティアと聞くと難しいことをするように思うかもしれませんが、相手と一緒に自分も楽しみながら活動するだけです!いろんな人と関わりたい方、誰かを喜ばせてみたい方は、ぜひ気軽に話を聞きにきてください。

3.チャレンジャー

月に1〜2回、盲学校や障がい者施設へ行って、様々な行事のサポートをしています。 夏にはキャンプ、冬にはクリスマス会もあります。そのほか長期休みには24時間テレビの募金活動や、子どもと関わるボランティアも行なっています。大学生の今だからこそできる体験をすることで、見識を広め、成長しませんか?興味のある人はぜひ一度、話を聞きにきてください!

4.児童文化研究サークル「子どもの国 あかとんぼ」

あかとんぼは、週に1回小学校を訪問して子どもたちに人形劇や紙芝居を見せて、子どもたちと一緒に遊ぶ団体です。夏には地方の小学校に泊まり込みで活動をして、冬には1回生が主体となって子どもたちに演劇を見せます。私たちはいつも、子どもたちから元気や優しさ、思いもよらない考え方をもらっています。ボランティアに興味がある方、子どもや楽しいことが好きな方におすすめです。

5.児童文化実践サークル「うぷ」

私たちは普段毎週水曜日に吹田市内の小学校の学童保育を訪問し、子どもたちに紙芝居を見せたり一緒にゲームをして遊んだりして楽しく交流しています。他にも夏合宿や、関大に子どもたちを招いて公演を行う等、楽しい活動がたくさんあります。イベントの企画などは大変ですが、子どもたちの喜んでくれる姿や笑顔を見ると練習したかいがあったなと感じます。興味がある方はぜひ来てみて下さい!



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