【食事制限×起業】食べられないものがある31億人の美味しいを叶えるCAN EATの隙間市場を攻めるマーケティング戦略

スタートアップカフェ大阪

  • スタートアップ支援

banner

【テーマ】
「競合性の低い、隙間分野で起業するマーケティング戦略」

【内容】
近年、多様化する「食」の現状から、隙間市場を対象に新たな切り口でサービスを展開している「CANEAT(キャンイート)」。
食物アレルギー、ベジタリアン、妊娠、健康問題、宗教上等、様々な理由により、「食べられないもの」がある人は、現在、世界に約31億人いると言われています。
本来は心置きなく楽しめるはずの食事に気を遣い、 外食の機会を諦めてしまっている人に寄り添ったサービスとして、「食 × テクノロジー」の分野で課題解決を目指す、CANEAT代表の田ヶ原絵里さんを迎え、多様化する「食」の市況や動向を知り、ビジネスを始める際に重要なマーケティング戦略について学びます。

【CANEAT(キャンイート)について】
ーすべての人の食事をおいしく・楽しく・健康的にするー 食べられないものがある人の外食を救うサービス「CAN EAT」。
「食 × テクノロジー」の分野で、すべての人に自分に適した「パーソナライズドフード」が提供され、 ひとりひとりの「おいしい」を叶えられるサービスを展開している。

【こんな人に来て欲しい!】
食の分野で起業したい
食の多様性に興味がある
ベンチャー企業で働くことに興味がある若手人材
インターンシップに興味がある学生

【開催日】
2020年 1月 27日 (月) 開催時間 19:00-21:00 (受付開始:18:30~)

【会場】
関西大学梅田キャンパス「KANDAI Me RISE」
〒530-0014 大阪府大阪市北区鶴野町1番5号 2階スタートアップカフェ大阪
http://www.kansai-u.ac.jp/umeda/access/index.html


【定員】
20名

【参加費】
無料

【タイムスケジュール】
19:00 イベント開始
    スタートアップカフェ大阪よりご挨拶
19:05 株式会社CANEAT 代表取締役 田ヶ原絵里 スピーチ
20:05 休憩 (5分)
20:10 質疑応答・ネットワーキング
20:55 アンケート記入
21:00 イベント終了

【登壇者プロフィール】
tagahara.png
株式会社CAN EAT(キャンイート)
代表取締役 田ヶ原 絵里 氏(たがはら・えり)

飲食店のアルバイト経験を経て、大日本印刷株式会社で7年間新規事業開発業務に携わる。0→1、1→10、10→100の新規事業のフェーズを経験し、ある日家族が米アレルギーに罹患して外食を楽しみにくくなったことから、「食べられないものがある世界31億人の外食を救うサービス」CAN EATを考案し、2019年4月に起業。

【モデレーター】
kudou.png
NPO法人 日本ヴィーガンコミュニティ代表 
スタートアップカフェ大阪 コミュニティリーダー
工藤 柊 氏(くどう・しゅう)

2016年からヴィーガン生活を開始し、当事者としての生きづらさを感じ、ヴィーガンフレンドリーな社会を目指してNPO法人日本ヴィーガンコミュニティを設立。現在は、ヴィーガン料理に特化したレシピ投稿サイト ブイクックの開発・運営を行っている。

※ヴィーガンとは...ベジタリアンの一種。
日本では、ヴィーガンという言葉よりも、ベジタリアンという言葉の方がポピュラーですが、ヴィーガン=ベジタリアンではありません。どちらも菜食主義者ではありますが、ヴィーガンは一切の動物性食品を口にしない「完全菜食主義者」です。


 Peatixからの申し込みはこちら 

参加方法

上記の『 Peatixからの申し込みはこちら 』にあるリンクからお申込みください。

会期期間
開催回数 1回
時間 19:00-21:00
定員 20名
料金 無料
場所 スタートアップカフェ大阪
主催 スタートアップカフェ大阪
共催・協力
問い合わせ先 スタートアップカフェ大阪
その他

メールマガジンでイベント・セミナー情報をいち早くお届けしています。ぜひご購読ください。

follow us

  • instagram
  • facebook
  • twitter