【満員御礼】HACCPの今後 〜特に飲食など小規模事業所での対応〜

8F KANDAI MeRISEホール

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HACCP義務化は本当に来るのか?飲食関係事業者必聴!

 

厚生労働省はHACCPの義務化への移行を鮮明にしました。農林水産省は、一般財団法人食品安全マネジメント協会を設立し、HACCP認証への下地作りを開始しています。HACCP支援法も延長され、国としてのかじ取りは すでにHACCPの義務化へ向かっていることが明白です。そのなかで 実際にどのようにHACCPを展開すればよいのかについての指導・支援は不足しており、事業者としては 暗中模索の状態に置かれていると言わざるを得ません。大阪府および周辺県の事業者、特に飲食業は今後どのような対応をしていけばいいのでしょうか。

このセミナーでは 講師陣、出展者一丸となって問題提起にとどまらずソリューションの多くをご紹介します。

 

■ HACCPとは?

HACCP とは、食品の製造・加工工程のあらゆる段階で発生するおそれのある微生物汚染等の 危害をあらかじめ分析( Hazard Analysis ) し、その結果に基づいて、製造工程のどの段階でどのような対策を講じればより安全な製品を得ることができるかという 重要管理点( Critical Control Point ) を定め、これを連続的に監視することにより製品の安全を確保する衛生 管理の手法です。プログラム(予定:講師は変更の可能性があります)

 

【プログラム(予定:講師は変更になる場合があります)】

●導入部:問題の提起(前提となる課題や取り巻く状況について)

 講師:広田鉄磨(関西大学)、小島正美(毎日新聞)、楠 博文(関西空港検疫所食品監視課)

●問題解決への基礎的な手法(基礎的な事項、ツールの紹介など)

 講師:脇 洋平(イカリ消毒)、磯谷泰直(キョ-ワクリーン)、相原秀行(ダイキンアプライドシステムズ)、中井祥人(ナスピア)

●問題解決への実際的な手法(ケーススタディを中心とした実践方法について)

 講師:緒方寛剛(吉野家ホールディングス )、駒井克洋(ビストロアルル) 、牧野義司(時代刺激人)、広田鉄磨(関西大学)

講師
広田鉄磨(関西大学特別任用教授)ほか
参加方法

本ページ下部の「予約へ」をクリックしてお申込みフォームへ進んでください。
受講料については、当日キャンパス内指定場所にてお支払いただきます。
※お支払い指定場所は当日キャンパス1Fに掲示いたします。

ご注意事項

定員に達し次第、受付を終了させて頂きます。
(※ご好評につき定員となりました)

会期期間
開催回数 1
時間 13:00-18:00(予定)
定員 200
料金 1,000円
場所 8F KANDAI MeRISEホール
主催 関西大学梅田キャンパス
共催・協力 共催;一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ、後援:大阪府
問い合わせ先 関西大学 梅田キャンパスオフィス(TEL:06-4256-6410)
その他

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