KANSAI UNIVERSITY

大坂城の怪談

関西大学梅田キャンパス
※会場は当日1Fにて掲示いたします

  • その他イベント
  • まなびプラザ(公開講座)

banner

banner

banner

「豊臣秀頼・真田幸村の薩摩落ち伝説」に続く、大阪城天守閣館長第2弾!
徳川大坂城にまつわる怪談譚―その正体とは―

慶長20年(1615)5月7日、大坂夏の陣で豊臣秀吉が築いた大坂城は落城しました。それから4年を経た元和5年(1619)、徳川幕府の二代将軍秀忠が大坂城の再築を決め、築城の名手と謳われた藤堂高虎に縄張(基本設計)を命じました。翌年3月1日から始まった大坂城の再築工事は、北国・西国の64大名が参加する「天下普請」の形で進められ、9年後の寛永6年(1629)に完成します。新たに誕生した徳川大坂城は幕府の西国支配の拠点と位置付けられ、大坂城代以下、定番・大番・加番といった役職に任ぜられた譜代大名・旗本らが交代で常駐し、外様雄藩がひしめく西国に睨みをきかせました。

ところがこの徳川大坂城にはさまざまな妖怪たちが現れ、大名・旗本たちを悩ませたのです。

今回の講演では、徳川大坂城で語られた怪談譚を紹介するとともに、彼ら妖怪たちの正体について考えたいと思います。

【講師プロフィール】

北川央(きたがわひろし)

1961年大阪府生まれ。神戸大学大学院文学研究科修了。1987年に大阪城天守閣学芸員となり、主任学芸員・研究主幹などを経て、2014年より館長。この間、東京国立文化財研究所・国際日本文化研究センター・国立歴史民俗博物館・国立劇場・神戸大学・関西大学など、多くの大学・博物館・研究機関で委員・研究員・講師を歴任。織豊期政治史ならびに近世庶民信仰史、大阪地域史専攻。著書に「なにわの事もゆめの又ゆめ」(関西大学出版部)、「大阪城ふしぎ発見ウォーク」(フォーラム・A)、「大坂城と大坂の陣」(新風書房)など多数。

講師
北川央(大阪城天守閣館長)
参加方法

■本ページ下部の「予約へ」をクリックしてお申込みフォームへ進んでいただき、お申し込みを完了させてください。

■受講料は受講当日にお支払いただきます。当日キャンパス1Fに掲示いたします指定場所にてお支払ください。

ご注意事項

定員に達し次第、受付を終了させて頂きます。

会期期間
開催回数 1
時間 14:00-15:30
定員 80
料金 1,000円
場所 関西大学梅田キャンパス
※会場は当日1Fにて掲示いたします
主催 関西大学梅田キャンパス
共催・協力
問い合わせ先 関西大学梅田キャンパスオフィス
06-4256-6410
その他

お申し込み方法

事前にイベントの予約ができます。以下の手順でお申し込みください。

お申し込み手順

STEP.1

以下より、受講するイベント/セミナーをご確認の上、「予約へ」ボタンをクリックしてください。

STEP.2

必要項目をご入力の上、手続きを完了させてください。

STEP.3

予約完了メールが届いたら、申し込み 完了です。当日施設へお越しください。

個人情報取得に関する規約はこちら

※スマートフォンの方は専用ページからカレンダーをご確認ください。

スマートフォンの方のご予約はこちら

メールマガジンでイベント・セミナー情報をいち早くお届けしています。ぜひご購読ください。

このページの先頭へ