食品安全セミナー ~HACCP研修のあり方や、鶏肉・鶏卵や植物工場について学ぶ~

関西大学梅田キャンパス
6F Room605

  • まなびプラザ(公開講座)
  • ビジネス

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関西大学梅田キャンパスではこのたび、3つのテーマに沿った食品安全セミナーを開催いたします。

【テーマ1】HACCP研修のあり方

様々な団体によってHACCP研修が運営されていますが、どこも似たような内容と構成になっているようです。そして受講者の理解がどこまで深まったかの検証はほとんどなされていないといってもいいでしょう。梅田キャンパスで開催しているHACCP研修等を振り返り、そこからの学びを将来いかに生かしてくべきかの考察を行います。

【テーマ2】植物工場

アメリカではロメインレタスがO-157に汚染されたという食中毒事件が起きていますが、そのため清浄度の高い植物工場で栽培した野菜に対する興味が大きく盛り上がってきています。植物工場での衛生管理、その技術的に可能な部分・不可能な部分をつまびらかにし、かつ商業生産設備としての効率をいかに上げていくか、消費地までの距離と生産規模の最適化をどうするか、などみなさまの興味の深い植物工場についてご紹介します。

【テーマ3】鶏肉・鶏卵

さらに物価の優等生と呼ばれる鶏肉鶏卵ですが、その裏には交配による絶え間ない生産性向上への努力があります。また生産性をあげながらも、その中でいかに食品安全を担保しているのか、今まで語られなかった生産側の努力を熱くお伝えします。

当日の流れ

1.HACCP研修からの学び:末野 広志(食品品質プロフェッショナルズ)
梅田キャンパスで実施したHACCP研修からの具体的な学びについて共有します。
2.植物工場の課題:岡安 晃一[菱熱工業(株)]
植物工場の商業設備としての採算性の話題、食品安全についての知見についてお伝えします。
3.鶏肉鶏卵:永津 一博[(株)ヤマショウフーズ]
鶏肉鶏卵の安さの秘密、その裏にある生産性向上への不断の努力、またいかに食品安全が担保されているのかについてご紹介します。
4.HACCP研修のあるべき姿:広田 鉄磨(関西大学 化学生命工学部)
日本全体を見渡してみて、HACCP教育の課題点について論評します。その中で梅田キャンパスでの研修の将来像についてお話しします。
講師
関西大学化学生命工学部特任教授 広田鉄磨 ほか
参加方法

■受講料は以下の通りです。お申し込みの際は、該当する区分をご選択ください。

1.【一般】3,000円

2.【(一社)食品品質プロフェッショナルズ会員】1,500円

3.【通学型HACCP研修受講中の方】無料

■受講料は受講日にお支払いいただきます。お支払い場所は当日キャンパス1Fに掲示いたしますので、ご確認のうえお支払いください。

■下記アドレスお申し込みフォームよりお申し込みください

https://goo.gl/forms/L72C6ZOTCFgZU4iK2

※申し込み受付メールの配信はございませんので、予めご了承願います。

ご注意事項

※定数以上に達した場合はお断りすることがあります。
※会場の都合上、座席のみ(テーブルなし)のお席となる場合もありますので、予めご了承ください。

会期期間
開催回数 1
時間 13:00-17:30
定員 40
料金 3,000円(※参加方法欄をご確認ください)
場所 関西大学梅田キャンパス
6F Room605
主催 関西大学梅田キャンパス
共催・協力 一般社団法人
食品品質プロフェッショナルズ
問い合わせ先 梅田キャンパスオフィス
TEL:06-4256-6410
その他

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