【一般聴講者対象】河田防災塾(全10回)

関西大学梅田キャンパス8F
KANDAI MeRISEホール

  • まなびプラザ(公開講座)
  • 教養・文化

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"新"地球激動時代、それは「災害は忘れないうちにやってくる」ということです。自治体や企業の防災のプロとして、地震、洪水、高潮、津波、土砂災害などは必ず起こることを前提として、減災・縮災対策について、高度の最先端の知識を学ばなければなりません。過去に起こった災害は、必ず繰り返し起こります。

国内外の災害現場経験が豊富な"世界"の第一人者であり、数々の防災関連の要職を歴任してきた河田惠昭が、ここにその機会を提供します。

【現代人があまりよく知らない近畿地方で起こった過去の歴史的な災害例】
大阪湾の高潮、南海トラフ沿いの巨大地震と津波、淀川・鴨川・桂川・木津川・大和川・寝屋川などの氾濫、山地や丘陵地での集中豪雨による中小河川の氾濫と地滑り、土石流、がけ崩れなどの土砂災害、京都・花折断層、奈良・奈良盆地東縁断層、兵庫・山崎断層、大阪・上町断層などのマグニチュード7以上の20余りの近畿の内陸直下地震

【日程・テーマ】
※テーマは変更となる場合があります。

●4/27(木):近年の災害の発生傾向(1)
風水害(台風・豪雨の発生特性、河川の氾濫、内水氾濫、高潮氾濫、ゲリラ豪雨など)

>>>第1回お申込みの詳細はこちら(定員になりました)

●5/25(木):近年の災害の発生傾向(2)
地震・津波・土砂災害(地震はなぜ起こる、津波の氾濫、土砂災害の特徴など)

>>>第2回お申込みの詳細はこちら(定員になりました)

●6/29(木):災害対策上の課題(1)
主として自治体及び医療・社会福祉機関・施設の防災力向上

>>>第3回お申込みの詳細はこちら(定員になりました)

●7/27(木):災害対策上の課題(2)
主として地域コミュニティの防災力向上

>>>第4回お申込みの詳細はこちら (定員になりました)

●9/28(木):災害対策上の課題(3)
主として企業の防災力向上

>>>第5回お申込みの詳細はこちら (定員になりました)

●10/26(木):2016年熊本地震の教訓(1)
自治体の支援と受援、避難所運営、住宅被害と再建

>>>第6回お申込みの詳細はこちら (定員になりました)

●11/30(木):2016年熊本地震の教訓(2)
南海トラフ地震を想定した事前の備え、ICTの活用、自助・共助、まちづくり

>>>第7回お申込みの詳細はこちら (定員になりました)

●12/21(木):2016年台風災害の教訓
気象警報と避難、これからの台風災害

>>>第8回お申込みの詳細はこちら (定員になりました)

●1/25(木):ボランティア・NPOの活用
一般ボランティアと専門ボランティア、組織的ボランティア活動

>>>第9回お申込みの詳細はこちら (定員になりました)

●3/15(木):新たな危機管理手法
タイムライン、ふりかえり(検証)

>>>第10回お申込みの詳細はこちら (定員になりました)

講師
河田 惠昭(かわた よしあき)
【プロフィール】 関西大学社会安全学部・社会安全研究センター長・特別任命教授(チェアプロフェッサー)。工学博士。専門は防災・減災。現在、阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター長(兼務)のほか、京大防災研究所長を歴任。京都大学名誉教授。2007年国連SASAKAWA防災賞、09年防災功労者内閣総理大臣表彰、10年兵庫県社会賞受賞、14年兵庫県功労者表彰、16年土木学会功績賞、17年アカデミア賞受賞。現在、中央防災会議防災対策実行会議委員。日本自然災害学会長等歴任
参加方法

各回お申込みページ下部よりお申込みください。

ご注意事項

受講料は無料としますが、資料代として1名あたり各回500円を徴収いたします。
支払い場所は当日掲示いたしますのでご確認のうえお支払いください。
定員に達し次第締め切らせていただきますので、お早めにお申込みください。

会期期間
開催回数 10
時間 各回19:00-20:40(休憩含む)
定員 各回40名
料金 各回500円
場所 関西大学梅田キャンパス8F
KANDAI MeRISEホール
主催 関西大学梅田キャンパス
共催・協力 後援;朝日新聞社
問い合わせ先 06-4256-6410
その他

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