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10月25日(月)関西大学技術交流セミナー2010 「進化する分析技術」の開催について<終了いたしました>

関西大学技術交流セミナー2010 「進化する分析技術」を下記のとおり開催いたします。

日 時 平成22年10月25日(月) 13:45~18:00(開場 13:15)
会 場 関西大学 東京センター(受付3階)
     東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー9階
TEL:03-3211-1670
FAX:03-3211-1671
参加費 無料
定 員 50名
プログラム 「進化する分析技術」

●13:45~14:45

「気相浮遊ナノ粒子の粒子径・化学組成同時オンライン計測技術の開発」
岡田 芳樹(関西大学 環境都市工学部 教授)

 新規ナノ材料開発やナノ材料リスク管理の点から、気相中のナノ粒子に対
して、粒子のサイズと組成を同時に知る必要性が高い。そこで、気相浮遊ナ
ノ粒子のサイズとサイズごとの化学組成の両方をその場でオンラインに計測
できる技術を開発したので紹介する。


●15:00~16:00

「低分子化を利用した合成高分子の質量分析技術」
荒川 隆一(関西大学 化学生命工学部 教授)

 分子量の高い合成高分子のイオン化は、溶媒やマトリックスの選択を行っ
ても困難である.特に、共重合体ポリマーの場合は、ホモポリマーに較べて
マススペクトルが飛躍的に複雑になるので解析ができない。超音波を利用し
てオリゴマーレベルまで低分子化し、かつ特異的な分解が可能であれば、共
重合体ポリマーの構造解析に期待がもてる。


●16:00~17:00

「可搬型高性能質量分析計」
豊田 岐聡(大阪大学 大学院理学研究科 准教授) 

 小型・高分解能のマルチターン飛行時間型質量分析計の概要とその応用
例について報告する。本装置は、デスクトップパソコン程度の大きさでありな
がら、質量分解能3万以上を達成できる。この装置により、質量分析装置を
「現場」に持ち出すことが可能となり、「オンサイト質量分析」の幅広い展
開が期待される。


●17:10~18:00
名刺交換会(同センター内で行います。)


申込方法 【お申込み先・お問合せ先】

関西大学 社会連携部 産学官連携センター
〒564-8680大阪府吹田市山手町3-3-35
TEL:06(6368)1245 FAX:06(6368)1247
E-Mail: syakairenkei@ml.kandai.jp

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