学生支援スタッフの声

少しでも興味があるのなら是非、一緒に活動しましょう!

大学院 文学研究科 2年
※学年は2017年度のものです。

  私は足に障がいがあります。そんな私にも何か無理なくできることはないかと探すなかで、目にとまったのがこの学生支援スタッフの活動でした。障がいがあっても応募していいのか不安でしたが、学生相談・支援センターに聞きにいくと、「全然問題ないですよ、是非やってください」と言われ、楽しく活動させて頂いています。
 活動としては、肢体不自由の学生さんの代わりにノートを取る「代筆」と聴覚障がいのある学生さんをサポートする「パソコンテイク」を担当しています。授業中、先生が説明すること全てをできる限り書く、パソコンで打つ必要があるので、重要な情報を取り落さないように、分かりやすく伝えられるように工夫するのが難しいところです。でも、利用学生さんや他のスタッフと一緒に試行錯誤しながら取り組むので、自分とは違った考え方・やり方に気付くことができ、とても勉強になります。支援に慣れてくると授業の内容もしっかり頭に入ってくるので、自分の知識を増やせる良い機会にもなっています。そして、授業が終わったあとの「お疲れ様でした!」は、すごく達成感があります。
 やってみたいけどできるか不安。そんな時はまず、学生相談・支援センターまで足を運んでみてください。研修などでしっかりと教えてもらえるので、初めての人でも安心して取り 組めます。少しでも興味があるのなら是非、一緒に活動しましょう!

関心が生まれ、将来の進路にもつながるかもしれません。

社会学部 4年次生
※学年は2017年度のものです。

  2年生になり、学生生活にも慣れてきてアルバイトをしたいと思っていた時に、インフォメーションシステムでこの活動を知りました。少し福祉の活動に興味があったこともあり、学生支援スタッフに応募してみることにしました。
 私は、これまで主に、肢体不自由のある学生さんに対する「代筆」という活動と、聴覚に障がいのある学生さんに対する「ノートテイク」という活動を行ってきました。最初は、自分にもできるのか不安もありました。しかし、事前に研修もあり、わからないことがあれば先輩スタッフや学生相談・支援センターの方々が優しく教えてくださったので、だんだんと活動自体を楽しく感じられるようになりました。
 また、障がいのある方と直接関わりを持つ中で、福祉の活動により関心を持つようになりました。私の就職先が社会福祉協議会に決まったのは、ここでの活動と、活動を通して知り 合った仲間のおかげだと思います。
 この活動は学生時代にしかできない経験です。自分でも思ってもいなかったことに関心が生まれ、将来の進路にもつながるかもしれません。皆さんも、少しでも興味を持ったら、学生支援スタッフに応募してみてください。