KANSAI UNIVERSITY

障がいのある学生に対する修学支援窓口

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学生支援スタッフの活動

 学生支援スタッフの募集は、インフォメーションシステムや学内掲示、学生相談・支援センターのホームページ等でご案内します。
 関心のある人は、学生相談・支援センターにお問い合せください。
※2017年度募集は終了しています。なお、7月上旬に「秋学期追加募集」を行う予定です。

学生支援スタッフ研修会

 学生支援スタッフとして活動するには、研修を受講する必要があります。研修には障がい者についての理解を促すとともに、学生支援スタッフの役割を確認するための「全体研修」と、ノートテイク・パソコンテイクや点訳といったサポート技術を学ぶ「スキル研修」があります。

ノートテイク・パソコンテイク

 原則として2人1組で行います。聴覚障がいのある学生が受講する授業に同席をして、先生が話すことを文字にして伝えます。緊張感のある活動ですが、聴覚障がいのある学生の修学をサポートする大切な活動です。

点訳

 授業で配付される資料などを専用の点訳ソフトを使って点訳します。日常的に視覚障がいのある学生と交流することはありませんが、点訳のルールにそって、地道に丁寧に行う活動です。

学期末懇談会

 修学支援制度を利用している障がいのある学生、学生支援スタッフ、授業担任者のほか、学内の関係者が一堂に会して、学期間の活動を振り返ります。障がいのある学生の思いや学生支援スタッフの本音を聞くことのできる貴重な機会です。懇談会で話し合われたことを次の学期に反映させ、修学支援制度がより良いものになっていくことをめざしています。

7大学学生交流会

 近畿地区障害学生支援協議会に参加している7大学(京都大学、大阪大学、大阪教育大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)間で、各大学の修学支援制度を利用している障がいのある学生、学生支援スタッフ、関係者が集まって意見交換やワークショップなどを行う交流会です。他大学の学生と交わることで、支援の質向上やネットワークの形成につなげます。