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【野球】激闘“関関戦”を2勝1分で勝ち点ゲット!優勝へのマジック「1」で22日近大と優勝決定戦

関西学生野球秋季リーグ戦の第8節対関西学院大学3回戦が21日、わかさスタジアム京都で行われ、8勝3敗で2位の本学野球部が延長13回の末に4−1で2勝9敗の関西学院大学を破り、本節2勝1分で勝ち点を「4」としました。

この結果、関西大学は9勝3敗の勝ち点「4」で首位の近畿大学と並びました。そして、勝った方が優勝となる天下分け目の大一番(未消化だった第7節3回戦)が22日正午からわかさスタジアム京都で行われます。

先発のルーキー定本拓真(文学部1年)が関西大学の勝利を手繰り寄せました。定本は10回157球を投げ、被安打4、奪三振12、四死球4の無失点と好投。「まさか自分が10回まで投げるとは思っていなかった。いけるならいけるところまで行くつもりだった。心の準備は出来ていた」とこれまで大学の公式戦では3回以上投げた経験のないルーキーが、優勝争いに踏みとどまるための重要な一戦で大仕事をやってのけました。

「立ち上がりは力みがあったが、途中からは力みはなくなって逆に球がいきてきた。(定本は)途中から短いイニングを投げるとどうしてもストレート中心になってしまうが、今日は先発で変化球をうまく混ぜて使うことが出来た」と早瀬万豊監督は定本の力投を讃えていました。

また、11回から好投の定本からマウンドを引き継いだリーグ戦初登板の池本純(社会学部2年)は、バットを振り回してくる関西学院大学打線のタイミングをうまく外す巧みな投球で2回を被安打1、無失点に抑えました。

打線は延長13回、無死一、二塁の好機に女房役・久保田拓真(社会学部2年)の一塁側への犠打安打に悪送球が重なって先制すると、坂之下晴人(人間健康学部2年)の犠飛と関本英実(政策創造学部4年)のこの試合3安打目となる中前適時打で3点を追加して勝負を決めました。2番手で登板した池本は嬉しいリーグ戦初勝利となりました。

「春にはなかった粘り強さとか力が付いてきたことでここ(優勝決定戦)まで来ることができているので、それを明日(近大戦)で形にしたいなと思っている」。指揮官はこれまで蓄えてきた選手たちの力を最後の一戦に集結させて、今季のチームスローガン“一丸突破”で近畿大学撃破を果たすつもりです。

<好投した定本や延長13回に適時打放った関本などのインタビュー動画を下記にて配信中!>

10回無失点、12奪三振と好投した先発の定本(関大スポーツ編集局提供)

【動画】10回無失点と好投した定本、延長13回に適時打放った関本と好リード久保田捕手のインタビュー
http://www.kansai-u.ac.jp/sports/media/IMG_BB102201.MOV

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