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【ヨット】東京オリンピックに向けた、高野芹奈さん(人4)スペシャルインタビュー

「日本代表としての覚悟と責任を持ち、東京オリンピックを心から楽しむ」

2020年東京オリンピックセーリング49erFX出場に向けて、本学体育会ヨット部に所属し、活動拠点を企業ノエビアに置いている高野芹奈さん(人4)にスペシャルインタビューを行いました。11月29日〜12月8日にニュージーランドで開催される世界選手権を前に、現在の意気込みを聞きました。(インタビュー実施日2019年10月16日)

――――今シーズンの調子は?

高野芹奈さん(人4)(以下、高野):
前シーズンは若さによる勢いを武器にしていたのですが苦戦を強いられました。今シーズンは修正する力をチームで意識できており、細かいところを改善できています。調子はよいと思います。


――――東京オリンピック出場を争うライバルたちとの違いは?

高野:
国内のライバルより、大きなアドバンテージが何かあるわけではないことを自覚しています。フィジカルトレーニングを重視し、全身を追い込んだトレーニングを積めている事が、ライバルとの最大の違いになります。怪我予防にもなっております。


――――2020年東京オリンピックへ出場するためには?

高野:
まず、11月に行われる世界選手権(ニュージーランド・オークランド)で世界上位21カ国に入ること、そして国内トップの戦績で勝つことです。今の実力からすると、実力が発揮できれば世界上位10位から15位に食い込める自信はあります。11月に日本チームの全員が結果が出ない場合、2月の世界選手権で一発勝負となりますので、11月に日本代表として東京オリンピック出場を決定したいです。


―――――東京オリンピックに向けての意気込みについて

高野:
前回リオオリンピックの出場は短時間での準備ということもあり、チューニングなど細かい対応が全く出来ませんでした。しかし、今回はリオオリンピック終了後からチームを再結成し、4年間という時間をかけて東京オリンピックに向けての準備が出来ています。日本開催の東京オリンピックということもあり、まずは日本代表としてオリンピックの舞台に立つ権利を得ること、そして日本代表の責任感や覚悟を持ち心から楽しめる東京オリンピックにしたいと本気で思っています。関西大学の仲間、応援してもらう全ての人に感動を届けたいと思います。応援よろしくお願いします。

以上

高野さんご本人からの活動中の写真提供

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