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【テニス】全日本大学対抗王座準決勝で女子が慶大下して初の決勝進出!男子は早大に敗退

全日本大学対抗テニス王座決定試合の準決勝が12日、愛媛県総合運動公園テニスコートで行われ、本学テニス部女子(関西第1代表)が慶應義塾大学(関東第2代表)を3−2で破って、関西大学史上初となる決勝進出を決めました。本学男子(関西第2代表)は4年連続で準決勝での顔合わせとなった早稲田大学(関東第1代表)に0−9で敗れました。

本学女子は13日に同会場で行われる決勝で初優勝をかけて筑波大学(関東第1代表)と対戦します。また、本学男子は3位決定戦で近畿大学(関西第1代表)と対戦します。

関西大学女子はダブルス1の全日本学生選手権のダブルスで3位の大野菜々子(社会学部3年)・鈴木理子(文学部2年)が、同大会準決勝で敗れた慶応大学ペアに6−3、7―5のストレートでリベンジを果たしました。また、ダブルス2では中塚桃子(人間健康学部3年)・中村天音(文学部1年)は5−7、3―6、6―2の逆転勝ちで関西大学はダブルスで2勝しました。

黒田哲也監督は「ダブルス1のインカレ王者に第2セット1−5から守りに入らず攻め切って逆転勝ち出来て、ダブルス2にもいい流れを作ることが出来た」とダブルス勢を讃えていました。昨年の同大会準決勝に出場できなかった大野(菜)は「去年の悔しさをこの試合にぶつけてやろうと思っていた。ともかくチームの勝利に貢献できたことはうれしい」と笑顔を見せていました。

そして、勝てば優勝が決まるシングルス2では鎌田琴衣主将(社会学部4年)がキャプテンの意地を見せました。インターハイを制するなど実績のある慶応大学選手を第1セット6−0のベーグルで圧勝すると、第2セットはこのセット3つ目のブレイクに成功して6−3で破って関西大学初の決勝進出へと導きました。

「自分に(決勝進出が)かかっているというのはものすごく感じていたし、大野(菜)がやっぱりダブルスで疲れているのもわかっていたので、自分が絶対に勝つという思いでプレーした結果、6−0、6―3だった」と鎌田主将。「第2セットでちょっと引いてしまった部分はあったが、みんなの気持ちが私の身体の中に入ってきたような感じがあってすぐに切り替えることが出来た。みんなで取った1勝だと思う」。

関西大学はシングルス1の沈清河(法学部4年)は2−6、4―6で、シングルス3の大野(菜)は4−6、6―2、4―6で慶応大学選手に敗れましたが、通算3勝2敗で初のファイナル進出を決めました。

関西大学のテニス部でまだ誰も立ったことのない王座決勝のひのき舞台で、明日13日に筑波大学との天下分け目の決戦に挑む関西大学。歴史的偉業に挑戦するチームの大黒柱・鎌田主将は「(関西学生リーグで優勝した時に)王座での優勝を誓ってきたので優勝しか見えていないし、全員が勝てる試合だと思うので、しっかりと5−0つけて完封勝利をしたいと思う」と初優勝に自信を見せていました。

<決勝進出を決めた鎌田主将と大野(菜)のインタビュー動画を下記にて公開中!>

シングルス2で6−0、6―3で勝利して関西大学初の決勝進出を決めてガッツポーズを見せる鎌田主将

初優勝への意気込みを語る鎌田主将(右)とダブルス1で勝利した大野菜(左)

【動画】全日本大学王座決定試合で初の決勝進出を決めた鎌田主将&大野(菜)インタビュー
http://www.kansai-u.ac.jp/sports/media/IMG_ono&kama.MOV

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