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【陸上】日本学生対校選手権の女子三段跳で田上が5位入賞!男子百辰虜箘罎鷲埆仂

天皇賜盃第88回日本学生陸上競技対校選手権が12日から4日間、岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われ、本学陸上競技部から17人がエントリーしました。15日に女子三段跳の決勝が行われ、田上陽菜(文学部3年)が1266で5位入賞を果たしました。

大会記録を21年ぶりに更新する1365の大ジャンプを河合栞奈(大阪成蹊大学4年)に見せつけられて、田上は燃えました。「(決勝前の)アップの段階ですごく走れてよかったので、感覚的には跳んでもおかしくないような調子だった」と田上。本大会前までの関西学生記録だった1305を更新することを目標にしていた田上にとって、その記録がさらに伸びたことをむしろ歓迎していました。

しかし、走りの調子が良い一方で、予選から気になったのがステップと踏み切りが思うようにかみ合っていないことでした。「(通過標準記録の)1260を一発でクリアーしたかった」と田上が話すように、予選の最終3回目で全体4番目となる1254を跳んだものの、標準記録を突破することが出来ませんでした。

決勝でも助走とジャンプがうまくかみ合わずに、3回目にこの日最高となる1266をマークしたものの、今年5月の関西学生選手権で優勝した自己ベスト1303には程遠いものでした。「(走りの)調子が良すぎて走りすぎて、それに技術が伴わなくて潰れていってしまった。走力に対応できなかった」と田上は悔やみました。

「1365のジャンプを目の前で見られたことは、今後自分が練習していく上で私はあと1年あるのですごく糧になる。今までは走力と勢いだけでやってきたところがあるので、来年の新潟インカレまでに走力も実力もつけて、走幅跳でも6辰鯆兇┐董百辰11秒台で走れるようにして、三段跳だけではなくてトータルで基礎体力から上げていきたい」

昨年の同大会では7位、今回は5位と着実に順位を上げて成長を見せている田上。最後に三段跳での目標を「1365を超えたい」と言い切った田上はエネルギーに満ち溢れていました。

14日に行われた女子5000歎莨,砲魯─璽抗覆量谷日菜(経済学部2年)が出場しましたが、16分18秒75で10位と奮いませんでした。7月のホクレンディスタンスチャレンジでは16分を切るハイペースのレースに対応できた柳谷でしたが、「直線で前に出ろ!」と武田夏実・中長距離監督の檄が何度も飛ぶスローペースとなった今回は、集団の後方で待機する消極的なレースをしてしまいました。

「まったく勝負をしていない」と語気を強めた武田監督。「スローペースなので先頭にも立てた。勝負を挑んで負けたなら仕方ないが・・・。日本一を決める大会で勝負しにきたのだろう?」

関西大学のエースとして期待を寄せる武田監督は柳谷に厳しい言葉を投げかけていました。柳谷は先頭に立つ勇気を持つことが出来ずに、レース後に悔し涙。21日に神戸しあわせの村で行われる関西学生対校女子駅伝では、今回の悔しさをバネに関西大学を引っ張る走りを見せてくれるに違いありません。

男子百辰陵ゾ仝補だった坂井隆一郎(人間健康学部4年)は、1日に行われた富士北麓ワールドトライアル2019に出場した際に右足内転筋を痛めた影響で出場を回避しました。「90%は回復している」とチームに帯同していた坂井が語るように、練習もすでに再開しています。

坂井は9月28日に開幕する茨城国体に大阪代表として百辰法10月26、27両日に北九州市で行われる第103回日本陸上競技選手権リレー競技大会で関西大学のリレーメンバーとして参戦する予定です。また、11月2、3両日にマカオで開催される「The Macau Asian Cities Athletic Invitational meet 2019」に佐野由羽(人間健康学部3年)とともに招待選手として出場する予定となっています。

日本学生対校選手権女子三段跳で5位となった田上

女子5000辰10位の柳谷(関大スポーツ編集局提供)

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【動画】日本学生対校選手権女子三段跳で5位となった田上陽菜(文学部3年)インタビュー
http://www.kansai-u.ac.jp/sports/media/IMG_E0798.MOV

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