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【インターンシップ実習生観戦記】関西学生バドミントン秋季リーグ戦(女子1部)

関西学生バドミントン秋季リーグ戦(女子1部)が9月10日(火)関西大学千里山キャンパスの体育館で開催されました。今年5月12日に1部に上がったばかりの関大体育会女子バドミントン部と春リーグ関西1部優勝の強豪と言われる龍谷大学女子バドミントン部の対戦でした。残暑が厳しい9月に、熱気あふれる体育館でお互いのチームが暑さに負けず頑張りました。結果は、関大体育会女子バドミントン部敗戦ということになりました。試合が終わってから、関大体育会女子バドミントン部の方に少しインタビューをしました。

─今日の試合について一言をお願いします。
小国監督:よくやったと思う。龍谷大学は強い、関大の女子バドミントン部はしっかり今持っている力を発揮した。ただ今日の試合で壁を感じた選手が結構いたので、今後どう取り込んでいくかについて選手たちと話し合うことが重要と思う。

米田愛彌(政策創造学部3年):緊張した。相手のペースについていくことができたのはよかったと思う。相手はみんなが強い、自分が強くなるためどうすればいいか、意識しながら頑張りたい。

五味祥子(社会学部3年)・仲井杏里(人間健康学部1年):全体的にこっちが守りに入って、攻められる。1部に上がって、勝つことが難しいかもしれないが、今後の試合のために頑張っていきたい。もっと攻めたら、よかったと思う。

森脇瑠莉(政策創造学部2年)・佐藤鈴奈(人間健康学部2年):初めて1部の人と戦って、自分の足りない所に気づいた、しっかり勝てるように頑張りたい。自分の力で勝てる試合を作りたい。

─今後の試合について一言お願いします。
小国監督:今日の試合からこれからも一歩ずつ続け、頑張っていきたい。

亀野日葵(政策創造学部1年):今後、一つずつの目標を達成するため、頑張りたい。

森脇瑠莉(政策創造学部2年)・佐藤鈴奈(人間健康学部2年):全力で集中して、応援される選手になりたい。相手に負けずに自分なりの試合を作るようにしたい。

私は日本に来てから、初めてバドミントンの試合を観戦しました。更に、関西学生バドミントン秋季リーグ戦(女子1部)なので、すごくわくわくしました。シャトルが風の影響を受けるため、空気が流れない体育館で精一杯試合に集中している選手たちの姿を見て、本当に選手たちの熱意に感動しました。選手たちはきっと暑いと思いますが、試合のためにすごく頑張って我慢しています。また、相手は2018年第69回全日本学生バドミントン選手権大会で準優勝した龍谷大学女子バドミントン部で、関大はすごくプレッシャーがあったと思います。強い相手の前でも、心を折らずに最後まで全力を尽くして、本領を発揮した関西大学の女子選手は本当によく頑張りました。

【インターンシップ実習生(留学生)の林碧芳さん(商学部3年)による取材レポート】

チーム仲間を応援している関大体育会バドミントン部の女子選手

試合で精一杯頑張っている選手たち

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