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【陸上】日本選手権男子百辰悩箘6位!世界選手権400奪螢譟実緝集補入り!!

第103回日本選手権が6月27日から4日間、福岡・博多の森陸上競技場で行われ、男子百辰暴仂譴靴針楹慘上競技部の坂井隆一郎(人間健康学部4年)が決勝に進出、10秒31のタイムで6位入賞を果たしました。

この結果を受けて日本陸連は1日、9月27日にカタールのドーハで開幕する世界選手権(世界陸上)の男子400奪螢譟実緝集補11名を発表し、坂井が初選出されました。

【関連情報】
・ドーハ2019世界陸上競技選手権大会 日本代表候補選手(2019年7月1日発表分)

代表候補入りを果たした坂井は「世界選手権の出場権がかかっていたので狙っていた。まだ今の時点では候補だが、入れてよかった。(日本代表に)選ばれるために今以上の実力が出せるように、それに向けて練習を頑張っていきたい」と意気込みを語りました。

坂井を指導するロンドン五輪男子4×400奪螢譟爾暴仂譴靴薪豌孫哀魁璽繊粉慇沼膤愎Π)は「坂井が絶好調であれば4位にはなれる力はあった。(58キロと)体重が軽いので、トレーニングで体重を増やして出力が上がれば、まだまだ伸びしろはある。(2020年の)東京五輪まであまり時間はないがしっかりと練習を積んでいってほしい」とコメントしました。

世界陸上男子400奪螢譟実緝集補に入った坂井は、7月27日に神奈川県平塚市で行われる「2019オールスターナイト陸上」の男子百辰暴仂譴鰺縦蠅靴討い泙后

なお、世界陸上男子400奪螢譟実緝宗幣絽6人)は9月7日以降に日本陸連から発表されることになっています。

また坂井の今回の活躍は、読売テレビの朝の情報番組『朝生ワイド す・またん!』で4日に放送される予定です。

ついに坂井が世界の舞台へと躍り出ます。6月の日本学生個人選手権で10秒12の自己ベストをマークして、学生No.1の称号を得て挑んだ今回の日本選手権。27日の予選では9秒97の日本記録を持つサニブラウン・アブデルハキーム(フロリダ大学)と対戦。10秒38でサニブラウンに次ぐ組2着で準決勝に進出。

同日夜に行われた準決勝では前日本記録保持者の桐生祥秀(日本生命)と顔を合わせました。「(準決勝前の)練習ではスタートが良くなかった」と東コーチ。しかし、レース本番では見事に修正して組4着の10秒28で自身初の決勝進出を決めました。

翌28日の午後8時30分、満員に膨れ上がったスタジアムでの決勝レースの舞台に立った坂井。得意のスタートで序盤はリードしたものの、中盤からサニブラウンが一気に前に出て勝負あり。「坂井の走る足音がいつもと違っていた」と東コーチ。初の大舞台に緊張もあって走りに力みがあったことで中盤以降伸びることができずに6位フィニッシュ。「体の調子は良かったが、技術面であまりかみ合っていなかった」と坂井は振り返りました。

「日本選手権の決勝の残れたことは大きな経験となった」と坂井。ターゲットとしていた10秒0台のタイムこそ出すことはできませんでしたが、「(坂井が)桐生とも思ったより近かったと言っていた」(東コーチ)と、日本トップ選手と十分に戦える確かな手ごたえをつかみました。

坂井の最大の目標は、東京五輪出場。現在の坂井の自己ベストは10秒12で、男子百辰慮淮愡臆檀現犁録である10秒05がターゲットタイムとなります。

日本選手権男子百歎莨,6位入賞を果たした坂井(中央、写真は予選)=永冨慎也撮影

日本選手権男子百歎莨,妊魁璽襪鮗ける坂井(NHK生中継映像より抜粋)

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