KANSAI UNIVERSITY

センター長のメッセージ

関西大学の学是である「学の実化」を実践し、総合大学の利点を生かした多面的な産学官連携を推進します。

1964年に「工業技術研究所」を開設した関西大学は、研究成果の活用を図り社会に還元する『学の実化』を実践してきました。「産学官連携センター」は、これまでの取り組みや実績を踏まえて設立された産学官の連携拠点です。

大学の社会貢献が責務となった今日、教員、産学官連携コーディネーター及びセンター職員が一丸となって、「知識を行動に、社会からみえる大学であり続ける」という観点から活動を展開しています。「連携は、実際に双方の現場に役立つものでなければならない」を基本方針として、地域の企業現場に足を運び、直接ニーズを把握して連携を形にしています。私達は、知識基盤社会の一員として「知的創造サイクル」・「産学官連携のサイクル」の実践をめざします。

産学官連携センター長 谷 弘詞

産学官連携センター長
谷 弘詞

産学官連携のサイクル

産学官連携のサイクル

受託研究・共同研究の流れ

問い合わせ

電話・FAX・Eメール等で企業のご担当者が研究内容を産学官連携センターへ連絡・相談・申し込み

内容検討

産学官連携センターで内容を検討し、 最善策をご提案

契約締結

担当研究者と研究企画・研究経費・内容・期間などを打ち合わせし、契約を締結

研究開始

研究活動の開始

特許化

企業へ研究成果を報告
企業と大学が相談のうえ、特許出願

  • 研究経費…納入された金額から10%の一般管理費を除いた額が研究費になります。
  • 知的財産権…受託・共同研究で得られた知的財産権は、原則として委託者と共有になります。