KANSAI UNIVERSITY

「大学連携型5BI合同ビジネスマッチング&交流会」に株式会社ケーラボがプレゼン企業として参加しました

中小機構近畿本部にて3月1日開催された「大学連携型5BI合同ビジネスマッチング&交流会」において、当センターに入居の株式会社ケーラボがプレゼン企業として参加しました。

本イベントは、近年ベンチャー企業育成の機運が高まる中、大学連携型BI(ビジネス・インキュベーション)の役割が重要となってきており、京都大学、立命館大学、同志社大学、龍谷大学、関西大学の各施設からベンチャー企業を1社推薦しプレゼンテーションの後、銀行・公的機関等の支援機関を含む参加者が交流することを目的としています。

株式会社ケーラボでは、視認を他覚的に評価するゲイズトラック原理の開発と事業化を進めており、発表者の七森氏は、緑内障は失明原因の第1位であり、早期に発見できれば薬で進行を遅らせることができる。この開発が進めば気軽に目の検査を受けられるようになると語りました。