KANSAI UNIVERSITY

グランフロント大阪で超音波物理研究室の新たな展示を行っています

超音波を見よう、感じよう
グランフロント大阪北館2Fナレッジキャピタル「The Lab」でシステム理工学部 物理応用物理学科 超音波物理研究室の研究成果を展示しています。

展示期間:平成28年7月19日(火)〜平成28年9月中旬(予定)
展示会場:グランフロント大阪 北館「The Lab」2階

グランフロント大阪「The Lab」は、ナレッジキャピタルに参画している大学・研究機関・企業などが、それぞれの保有する先端的な研究や特徴ある研究について展示・紹介を行う場でもあります。

【超音波を見よう!感じよう!】
・超音波とは?
 超音波とは人間の話す声や楽器が奏でるメロディと同様に音の一種です。しかし、音が高すぎて人間の耳には聞こえない音です。

・身の回りの超音波
 私たちの身の回りで超音波を沢山見つける事ができます。例えば、メガネを洗う超音波洗浄機や、お腹の中の赤ちゃんを見るための超音波診断装置など様々なところで活躍しています。また、沢山の医療機器に超音波は応用されています。

・「音の高い・低い」を決める周波数
 音の高い低いは「周波数」で決まります。周波数は1秒間に振動(ふるえる)している回数のことを表し、単位はHz(ヘルツ)を使います。例えば、1秒間に100回振動する時は、100Hzと言います。振動回数が少ないことを周波数が低いと言います。逆に振動数が多いことは、周波数が高いと言います。周波数が低いと、私たちには低い音として聞こえます。

★「超音波」を体験できる!
人によって超音波の定義も異なります、若い人ほど高い周波数まで聴こえますが、お年寄りは高い周波数の音はあまり聞こえません。何Hzまで聞こえるかあなたも確かめてみましょう。