KANSAI UNIVERSITY
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心理学専攻 [2019年度 博士課程前期課程 演習担当教員]
担当教員
池内 裕美 教授
研究テーマ 消費心理学、社会心理学
研究業績 「人はなぜモノを溜め込むのか:ホーディング傾向尺度の作成とアニミズムとの関連性の検討」社会心理学研究、第30巻、86-98頁、2014年
「苦情行動の心理的メカニズム」社会心理学研究、第25巻、188-198頁、2010年
「モノを買う・所有する・失う:その喜びと悲しみ」安藤香織・杉浦淳吉(編)『暮らしの中の社会心理学』93-104頁、ナカニシヤ出版、2012年
連絡先 ikeikekansai-u.ac.jp
担当教員
加戸 陽子 教授
研究テーマ 神経発達障害、特別支援教育(障害児心理学)、心理アセスメント
研究業績 "Executive function in children with pervasive developmental disorder and attention-deficit / hyperactivity disorder assessed by the Keio version of the Wisconsin card sorting test"『 Brain & Development』34、354-359頁、2012年
『子どもの発達障害・適応障害とメンタルヘルス』ミネルヴァ書房、2010年
「発達障害を伴う子どもへの支援に向けた神経心理学的検査の活用」
『月刊実践障害児教育』8月号、23-30頁、2009年
「Williams症候群をともなう小児の教育的支援に向けた認知特性の検討」
『関西大学人権問題研究室紀要』74、19-38頁、2017年
連絡先 kadokansai-u.ac.jp
担当教員
川﨑 友嗣 教授
研究テーマ キャリア心理学、キャリア発達研究
研究業績 「見合った適職、育てる適職」菅原良ほか(編著)『キャリア形成支援の方法論と実践』281-292頁、東北大学出版会、2017
「PDCAサイクルに基づくキャリア教育の展開─評価について考える─」進路指導(日本進路指導協会)第85巻第1号3-12頁、2012年3月1日
「キャリア形成支援によるフリーターのキャリア自立─支援者へのヒアリングに基づくキャリア自立プロセス・モデル構築の試み─」キャリア教育研究(日本キャリア教育学会)第28巻第2号47-56頁、2010年3月31日
「キャリア教育の効果と意義に関する研究─意岐部中学校区における効果測定─」革新的学習と教育システム開発の国際共同研究─人間活動理論の創成─(関西大学人間活動理論研究センター) 171-190頁、357頁、2010年3月31日
連絡先 tomokansai-u.ac.jp
担当教員
串崎 真志 教授
研究テーマ 地域実践心理学
研究業績 『絶対役立つ臨床心理学』ミネルヴァ書房、2016年(編著)
『絶対役立つ教育相談』ミネルヴァ書房、2017年(共編著)
連絡先 mkushizakigoo.jp
https://sites.google.com/site/masashikushizaki/
担当教員
菅村 玄二 教授
研究テーマ 身体性の心理学、構成主義
研究業績 『マインドフルネス瞑想ガイド』北大路書房、2013年(編著・訳)
『マインドフルネス:基礎と実践』日本評論社、2016年(分担執筆)
『新版・身体心理学』川島書店、2016年(分担執筆)
『ため息はやる気を高める』心理学研究 第86巻、2016年(共著)
『右に首を傾げると疑い深くなる』実験社会心理学研究 第56巻、2016年
(共著)
『ジョージ・ケリーを読む』北大路書房、2017年(監訳)
連絡先 genjikansai-u.ac.jp
http://sites.google.com/site/sugamurapsychologylounge/
担当教員
関口 理久子 教授
研究テーマ 認知心理学、認知神経科学
研究業績 「心理調査の基礎」有斐閣、67-86頁、2017年
「自伝的エピソード記憶想起に伴う主観的特性と感情の関係について―自伝的記憶の主観的特性質問紙を用いた検討―」関西大学心理学研究 第3号、15-26頁、2012年
「やさしいExcelで心理実験」(共著者 久本博行)培風館、2011年
「自伝的エピソード記憶検査(Test Episodique de Memoire du Passe autobiographique, TEMPau)の日本語版作成の試み 関西大学心理学研究、第1号、41-52頁、2010年
連絡先 sekigucikansai-u.ac.jp
担当教員
林 直保子 教授
研究テーマ 社会心理学・社会関係資本論
研究業績 「絵画鑑賞の社会・心理学的要因に関する計量的研究」関西大学社会学部紀要、第49巻第1号、63-85頁、(共著)、2017年
『社会的信頼学-ポジティブネットワークが生む創発性』ナカニシヤ出版(共著)、2015年
「格差と信頼」関西大学社会学部紀要 第42巻第1号、77-91頁、2010年
連絡先 nhayashikansai-u.ac.jp
担当教員
比留間 太白 教授
研究テーマ 言語・記号と心理学
研究業績 「教授学習談話の時空間─談話の内的時空間の探求─」関西大学文学論集 第66巻第4号、71-86頁、2017年
「プロジェクトー日常への関心から出発する越境の説明力の構築─」富田英司・田島充士(編著)『大学教育─越境の説明をはぐくむ心理学─』 127-143頁、ナカニシヤ出版、2014年
「マルチモーダル心理学の構想」関西大学文学論集 第62巻第3号、1-20頁、2012年
連絡先 hirumakansai-u.ac.jp
担当教員
藤田 政博 教授
研究テーマ 法と心理学(刑事司法における社会心理学)
研究業績 市民の司法参加への社会的態度と、権威主義的パーソナリティおよびbig five性格特性の関係に関する研究.法と社会研究、2、55-82.(2016年)
規範と法 北村英哉・内田由紀子(編)社会心理学概論 ナカニシヤ出版、pp.343-364.(2016年)
Trust in the justice system: Internet survey after introducing mixed tribunal system in japan. Onati Socio-legal Series, 6(2). http://ssrn.com/abstract=2769587(共著、2015年)
『法と心理学』(編著書、法律文化社、2013年)
The psycholinguistic basis of distinctiveness in trademark law. In P.Tiersma & L. Solan (Eds.), The oxford handbook of language and law (pp.478-486). Oxford: Oxford University Press.(共著、2012年)
連絡先 m.fujitakansai-u.ac.jp
担当教員
脇田 貴文 教授
研究テーマ 心理調査法、テスト理論
研究業績 Psychological Distance between Categories in the Likert Scale: Comparing Different Numbers of Options Educational and Psychological Measurement, 72, 533-546, 2012年(共著)
Development and validation of a symptom scale for lumbar spinal stenosis. Spine, 37, 232-239, 2011年(共著)
Likert法における回答選択枝のレイアウトが選択枝間の心理的距離に与える影響 関西大学社会学部紀要 第43巻、135-144頁、2012年
連絡先 wakitakansai-u.ac.jp
担当教員
木戸 彩恵 准教授
研究テーマ 文化心理学、質的心理学
研究業績 「化粧を語る・化粧で語る」ナカニシヤ出版、2015年
「社会と向き合う心理学」新曜社、2012年(編著)
「「かわいい」と感じるのはなぜか?-ビジュアル・ナラティブによる異種むすび法」質的心理学研究、第15号、4-24頁、2017年(共著)
連絡先 ayaekansai-u.ac.jp
担当教員
福島 宏器 准教授
研究テーマ 生理心理学、身体感覚と感情・意識
研究業績 『内受容感覚と感情の複雑な関係』心理学評論 第57巻1号67-76頁、2014年
"Neural correlates of error processing reflect individual difference in interoceptive sensitivity" International Journal of Psychophysiology, 94(3), 278-285, 2014.
"Neural substrates for judgement of self-agency in ambiguous situations" PLos ONE, 8(8), e72267, 2013.
連絡先 fukushkansai-u.ac.jp
http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~fukush/
担当教員
細越 寛樹 准教授
研究テーマ 臨床心理学、健康心理学、心理療法
研究業績 「悲観的思考の受容が対処的悲観者の心身の健康に及ぼす影響」細越寛樹・小玉正博、心理学研究、第79巻、542-548頁、2009年
「感情体験の促進と内的葛藤の解消に対するゲシュタルト療法の効果-準ひきこもりの青年期男性の事例から」心理臨床学研究、第31巻、278-288頁、2013年
「第20章 慢性痛に対する認知行動療法」池本竜則(編著)『慢性疼痛診療ハンドブック』280-293頁、中外医学社、2016年
「立場の異なる複数の指導者から教わること-主観的感覚を重視した指導者探し-」精神療法、増刊第3号、180-185頁、2016年
連絡先 hosogoshkansai-u.ac.jp
担当教員
守谷 順 准教授
研究テーマ 異常心理学、パーソナリティ心理学、感情心理学
研究業績 "Association between social anxiety and visual mental imagery of neutral scenes:The moderating role of effortful control." Frontiers in Psychology,8,2018
"Lost in distractors:Reduced autobiographical memory specificity and dispersed activation spreading over distractors in working memory."Behaviour Research and Therapy,94,19-35,2017
『絶対役立つ臨床心理学:カウンセラーを目指さないあなたにも』ミネルヴァ書房、2016(分担執筆)
連絡先 jmoriyakansai-u.ac.jp
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心理学専攻  [2019年度 博士課程後期課程 専修科目および担任者]
担当教員に変更が生じた場合は、関西大学大学院ウェブサイトでお知らせしますので、出願前にご確認ください。
専修科目 担任者 研究テーマ
心理学セミナー 池内 裕美
池見  陽
加戸 陽子
川﨑 友嗣
串崎 真志
菅村 玄二
関口 理久子
寺嶋 繁典
中田 行重
比留間 太白
藤田 政博
福島 宏器
守谷  順
脇田 貴文
消費心理学、社会心理学
心理療法論・体験過程論
神経発達障害、特別支援教育(障害児心理学)、心理アセスメント
キャリア心理学、キャリア発達研究
地域実践心理学
身体性の心理学、構成主義
認知心理学、認知神経科学
心理アセスメント・ストレス研究
ロジャーズ派心理療法
言語・記号と心理学
刑事司法における問題についての応用社会心理学
生理心理学、身体感覚と感情・意識
異常心理学、パーソナリティ心理学、感情心理学
心理調査法、テスト理論
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