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Event Report 1~4.Nov.2014 第37回関西大学統一学園祭

大いに盛り上がる秋のイベント。
キーワードは、We 関動 IT!

秋の関西大学を活気づけるご子女たちの祭典・関西大学統一学園祭が千里山キャンパスで開催されました。2014年度の方針は「夢の集まる場所」、テーマは「We 関動 IT(ウィ・キャンドゥ・イット)」。約3万人のパワフルな関大生が一つになって夢の集まるイベントを演出し、感動(関動)の創造をめざしました。
11月1日(土)から11月4日(火)まで4日間にわたって開催されたイベントは、お天気こそ不安定だったものの連日大盛況でした。ご子女や父母・保護者、また地域住民の方々などが集い、ゼミナールやサークルの発表、展示、模擬店などの催しを楽しみました。

雨空の下での開幕となった今回の統一学園祭。オープニングセレモニーでは雨雲を吹き飛ばすかのように風船が空を舞いました。
統一学園祭の後半、11月3日と4日は打って変わって快晴に。高く澄み渡る秋空の下で、たくさんの人がイベントを楽しみました。
今年の統一学園祭も、エコトレイを使用し、キャンパス内に設置された「ごみステーション」で回収をおこなっていました。
最終日には後夜祭として関大お笑い王決定戦の優勝者ステージなどを開催。また応援団が登場し、夜のキャンパスに学歌を響かせました。

学生の声

誇りを持って仕事に取り組みました。

今回の統一学園祭は「夢の集まる場所」を方針として打ち出しました。夢を感じてもらえるキャンパスの空間をプロデュースするため、私たちスタッフも誇りを持って自分たちの仕事に取り組むことを約束し、すべての力を注ぎました。これだけの規模のイベントを無事に運営することができ、まとめ役として安心するとともに、協力してくださった教職員の方々、委員会のメンバー、模擬店やライブに打ち込んだ仲間、また来場者の方々、すべての人にありがとうと言いたいです。また、大学生活を通して常に私を全力で支えてくれる両親にも、この場を借りて感謝の思いを伝えたいと思います。

関西大学統一学園祭 実行委員会 常任委員会委員長 社3
私の挑戦を応援してくれる両親に感謝。

中央ステージの運営の責任者を務めました。出演団体の方々と何度も打ち合わせを重ね、委員会のメンバーたちと連携を深め、万全の体制で臨んだ統一学園祭の初日は雨…。急遽テントを立てるなど、トラブル対応が続きましたが、仲間たちのがんばりで事なきを得ました。昨年はフィリピンに長期留学しており、統一学園祭は2年ぶりでしたが、キャンパスが活気づく雰囲気はやっぱり最高ですね。そのイベントを盛り上げる一員になれたことを本当にうれしく思っています。一人暮らしで関西大学に通わせてくれ、自分が好きなことに打ち込める環境をつくってくれる両親に、心から感謝しています。

関西大学統一学園祭 実行委員会 外3

父母・保護者の声

広くて美しいキャンパスが印象的。

関西大学の統一学園祭にはじめて参加しました。広くてきれいなキャンパスを見て回り、音楽サークルやチアダンスの演目などステージイベントを楽しみました。学生たちに囲まれて、私も大学生気分を味わうことができ(笑)、今日はとても満足しています。これだけのイベントですから、たくさんの人が関わり、協働してつくられているのだと思います。そうした人たちのつながりのなかで学べることは本当にたくさんあるでしょう。わが子は授業やサークル活動に忙しそうですが、4年間でたくさんの人と交流を深め、人として大きく成長していってほしいと願っています。

(社1の父母・保護者)

元気をもらうことができた一日。

今日はお笑いのライブを見にきました。大いに笑わせていただき、たくさん元気をもらうことができました。関大生のみなさんも元気いっぱいですね。キャンパスのあらゆるところでイベントを楽しんでいる姿を見ることができ、笑顔の輪が広がっていたことが印象的でした。また、学園祭で印象的だったのは、エコトレイ。環境にも配慮されているところは、さすが関西大学です。素晴らしい環境で学んでいるわが子には、学生時代だからできることに全力で打ち込み、希望する進路を実現できるように準備を進めてほしいと思っています。

(シス理2の父母・保護者)

ステージイベント

関大生の「元気」に包まれた舞台。

悠久の庭に設けられた「中央ステージ」をメイン会場に、「あすかの庭ステージ」と「経商工社ステージ」の合計3つのステージが開設され、音楽団体やダンスサークルが日頃の活動成果を発表しました。なかでも中央ステージでは統一学園祭の節目を彩る催しを実施。オープニングセレモニーから統一学園祭後夜祭まで、さまざまなプログラムの舞台となり、会場は多くの観客でにぎわいました。

ベリーダンスサークルBELLY DIVASが踊りを披露。
ダブルダッチの妙技には観客から拍手が。
ナイスガイコンテストでの一幕。
大いに盛り上がったバンドのライブ。
劇中、突然観客も踊りだす!
チアダンスサークルCLAIRSも登場。

企画・展示

趣向を凝らしたプログラムの数々。

個性豊かな関大生らしく、教室などを利用した企画・展示も実に多様な取り組みが揃いました。ゼミナールの研究発表やサークルの活動展示、またボランティア団体が活動内容を紹介する企画など、それぞれに趣向を凝らしたプログラムを開催。知的好奇心を追求し、大きな使命感を持って目標達成をめざす営みのなかで、ご子女の皆さんが日々刺激を受けながら大きく成長していることが伺えました。

コップの組み上げスピードを競う
スポーツスタッキングを体験。
シャボン玉をつくる「科学」の取り組み。
「夢」の寄せ書きを実施。
「夢」のメッセージを写真でも。
ゴムバンドづくりにチャレンジ。
お笑いコンテストも開催しました。

模擬店

「エコトレイ食器」を採用。

屋台のバラエティの豊かさは、関西大学統一学園祭の特筆すべきポイントです。たこ焼きやフランクフルトなどの定番メニューはもちろん、トルティーヤやケバブ、ピロシキ、チヂミなどの料理を提供する国際派の模擬店も数多くありました。また、ゴミの削減をめざした「エコトレイ食器」をすべての模擬店が採用し、リサイクルにも配慮した取り組みを進めていました。

「じゃがマヨ、買ってください!」
ハワイアンパンケーキの調理中。
「チュロスも味わってね♡」
「強火で焼いたやきとり、おいしいよ」
「わたあめ、値下げしました」
トレイは薄いフィルムをはがし、
回収された後は、リサイクルされます。